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	<title>JESSIE &#187; 三代目 葵マリー</title>
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	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
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		<title>【三代目・葵マリー】初逮捕、罰金のお値段は〇〇万円ナリ〜！</title>
		<link>https://jessie.world/column/4074</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4074#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 07:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[ストリップ]]></category>
		<category><![CDATA[葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[私、三代目・葵マリーが、初めて「逮捕」された時の話をしていきましょう。
もう何年も前の話だし、新聞やら、ワイドショーやらで報道されたから、もう時効だよね？　
月日が大分経ち過ぎているので正確には覚えてないけど、それは確か1996年頃のことだった。
どうして、私は逮捕されてしまったのか？　
今回は、「逮捕」されてから、罰金を払って「釈放」されるまでの出来事を語ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>逮捕されたのは、出演していた女性3人とお客様1人</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に、捕まったのは舞台に上がっていた、私達3人とお客様1人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後から聞いた話だと、このお客様は調書を取っただけで解放されたとか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この後、何がどうなってたかは分からないけど、その場で見てたお客様一人ひとりが全員、警察に呼ばれて調書を取られるハメになったらしいよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと、巻き添えにさせて申し訳なかったな、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、劇場も営業停止。2～3日くらいは閉めてたんじゃないかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何せ、捕まってから後の事は、さっぱり分からなくて。後から、警察の人から調書を取られている時にチラチラ聞いた感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれやこれや気になる事は、調書を取る時間に「◯◯はどうなったんですか？」とか聞けば、ちゃんと答えてもらえるから色々な不安は拭えたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、誰かを傷つけたとか、迷惑をかけたという罪を犯した犯罪者じゃないから、それなりに暖かい扱いだったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取り調べ室では煙草も吸えたし、珈琲も飲めたし……。そうそう。煙草なんかは中で買えるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合は担当の刑事さんが、「おい、そろそろ煙草なくなるから買っとくぞ」と言った感じです。こんな風に担当の刑事さんが優しかったから有難かったなー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺の、留置所内での出来事はとっても長くなりそうなので後日、別に書きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/7.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-542" alt="男の見分け方" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/7.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>知る人ぞ知る、《処置》と《処理》の違いとは!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして―――。　逮捕されてから、ようやく22日目に釈放になったのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私につけられたのは《公然ワイセツ》。実刑はないけれど、罰金が30万円とのことでした。当時の公然猥褻罪では、かなりの高額な罰金だったみたいだね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>払った人しかしらない支払い方を教えちゃうと、留置所を出ると、支払い所みたいな所があって、そこで支払うことになっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達は劇場側の人が来てくれて、現金で払ってくれてたけど、カード決済とかも出来るのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして私達は前科も付かず、罰金のみの《処置》で済みました。ところで、この《処置》って言葉が、意外と重要なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地検で検事さんに最後に会った時に「では、これからは大人しくする様にね。ちゃんと処置しておきますから。いいですか《処置》ですよ」と言う言葉を頂いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になって後から聞くと、《処置》は釈放で罰金、《処理》だと、もう少し長引くとか前科が付くって事みたいなんだよね。言葉のやり取りって面白いね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で。晴れて解放されて娑婆に戻り、警察署の前で出迎えてくれたのが初代・葵マリーの息子。私を見るなりすかさず、「御苦労様。これ、あげる」とフジテレビのキーホルダーを差し出して来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？　何これ？　聞くと、逮捕された翌日、今回の件でフジテレビが取材に来て、御丁寧にその取材を受けたらしく、その時にもらった記念品なんだそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これ僕のじゃなくてマリーさんのだから」と言ってくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もー、そんなの、どーでもいーわ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、大好きなトーストと珈琲を目指して眉毛ぼーぼーのまんまで、喫茶店にGO！　……と、まーこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな風に私はストリップ劇場デビューと初逮捕を同時に迎えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞は、留置所内でのあれやこれや、にしますね☆　お楽しみに!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【三代目・葵マリー】公然わいせつで逮捕されたきっかけは、週刊誌の写真!?　</title>
		<link>https://jessie.world/column/3575</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3575#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2014 07:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[ストリップ]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に続き、私が生まれて初めて「逮捕」された時の話をしてみようと思います。
もう何年も前の話だし、新聞やら、ワイドショーやらで報道されたから、もう時効だよね？　
月日が大分経ち過ぎているので正確には覚えてないけど、それは確か1996年頃のことだった。
どうして警察の目に止まってしまったのか。私が逮捕された瞬間の話をしていきましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ストリップデビューで初逮捕!?　初めて尽くしの舞台に警察が!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回、ストリップデビューにあわせて、有名写真週刊誌の『FRIDAY』で、見開きのグラビアが組まれたところまで書きましたネ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、グラビアページのタイトルは、衝撃の「捕まえられるもんなら捕まえてみろ！」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、使われてる写真が、リハーサルで撮ったものなのだけど、客を上げて３Pで、今まさに抜こうとしている……というモノだったのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが両開きに股がって、ドーンと掲載されてのタイトル文字。「捕まえられるもんなら捕まえてみろ！」。いやー、目立ったよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう分かるよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがキッカケで逮捕に繋がるワケですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事とは露知らず……。私達は、初日の舞台を迎えた訳。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初日は驚く程の客入り。今じゃ夢の様な、200人突破!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場内に入りきらなくて、本舞台と呼ばれる場所に、座布団を敷いて座ってもらい、場内の扉を外してフルオープン。爽快だったよね。後にも先にも、こんだけ入った劇場は見た事がないな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんやかんやと1日4ステージをこなし続けて、やっと楽日前の９日目。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日も、いつも通りの進行。着々と舞台をこなし、ラスト演目がやってくる。さて、客上げ３Pの時間です。……と、舞台にお客様を上げ、上着を脱がせ、ズボンを降ろした瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_36.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-674" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_36.jpg" width="400" height="265" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>舞台の上に私服警官10人あまりがゾロゾロ!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい、STOP！」「動かないで!!」と、四方八方から私服のおまわりさん達がズカズカと舞台に集まって来た。合計10人くらいは居たと思うよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達は何が起こったんだか、さっぱり分からず、「何？　何？　何？」なんて状態。キョロキョロしようもんなら「動かないで！」と怒鳴られる始末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、私達も、お客様も全裸。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうね、この辺は余り記憶に無いよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく呆然としてて、全裸のまま両腕をおまわりさんに掴まれて、楽屋まで運ばれた感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「さすがに、このままじゃマズいな」と全裸の私達を見て、その辺に転がってる布っきれを巻いてくれた。そして、そのまま何も持たず（当然だが）、外に停めてあった警察の車に乗車。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言えば、手錠はされなかったし、パトカーじゃなかったよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>犯罪者じゃないから？　何でだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車内では右側に男性、左側に女性のおまわりさんがしっかりガード。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、ちなみに、女の子が逮捕された場合は、女性のおまわりさんが必ず一人は付くんだって。役に立たないかもしれないけれど、逮捕マメ知識でした（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……ってところで、＜次回＞逮捕第3弾に続きます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【三代目・葵マリー】初逮捕はストリップ。被害者のいない罪状とは!?</title>
		<link>https://jessie.world/column/3310</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3310#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 07:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[ストリップ]]></category>
		<category><![CDATA[葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は私が生まれて初めて「逮捕」された時の話をしてみようと思います。
もう何年も前の話だし、新聞やら、ワイドショーやらで報道されたから、もう時効だよね？　
ってことで詳しく書いてしまいましょう。
月日が大分経ち過ぎているので正確には覚えてないけど、それは確か1996年頃のことだった。
どうして、私は逮捕されてしまったのか？　今だから言える逮捕の裏側を語ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはりグレーなアダルト業界、捕まることもあるんです</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だか最近、初代・葵マリーづいていて大変申し訳ない。……が、何だかんだ言って、私の昔でもある『暗黒時代』は大抵が初代・葵マリーと繋がってしまうという事実。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、そんなもんだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、今回は私が生まれて初めて逮捕された時の話をしてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう何年も前の話だし、新聞やら、ワイドショーやらで報道されたから、もう時効だよね？　ってことで詳しく書いてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月日が大分経ち過ぎているので正確には覚えてないけど、それは確か1996年頃のことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の私は、初代・葵マリーが経営する風俗店【変態クラブMIX】と言うお店で働いていた。この店は、他の店とはまるで違っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、一般的にSM店は、他の風俗よりも幅が広い。ソフトSMからハードSMまであり、Sをしたいのか、Mをしたいのかという客の要望も異なる。そのため、他の店では、「ウチではこんなプレイができますよ」と様々なコースが儲けられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには「バラ鞭」「１本鞭」「黄金」「聖水」など、細かく「オプション」や「プレイ内容」、そして「料金」などが明記されているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、そのコースがないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女の子が出来る内容とお客様がやりたい内容が一致すれば、プレイ出来るというお店。かなり自由だった感じは、初代のママっぽいやり方だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このシステムは、頑張る子は稼げるけど、頑張れない子は稼げないというシステムでもあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1073" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg" width="458" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ママの個性たっぷりのSM店。宣伝のために行った『ストリップ出演』!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、相も変わらず派手な事が大好きな初代である。ある時、突然「お店の宣伝がてらストリップ劇場に上りましょう」と言い出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、店に在籍していたのは、M女が６人くらい＋私。つまり、合計7名で新宿のDX歌舞伎劇場に上がる事になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。ここは今、私は大変お世話になっていて、毎年２回《スカトロ大会》《大浣腸大会》を開催させてもらってる劇場だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、今の社長さんや従業員さん達は、昔とは違う人達。だけど、今も昔も新宿DX歌舞伎劇場には御世話になってるって事だよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>劇場の興行は、10日間というのが通常である。そのため、私達も通常の10日間興行を試みる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台の内容は、店でやってる内容を「そのまんま見せる」という物。以前に御紹介した襲名式と何ら変わらない感じ。ただ違うのは、最後の浣腸ショーがなく、風俗店らしく「客上げ３Pで抜き有り」という内容にしたものだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな内容で決まり、曲を決め、衣装を考え、日々練習に勤しんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして舞台初日。同時に、これが私のストリップデビューの日となるわけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、デビューを迎える数日前に初代から「出版関係、ビデオ会社関係には連絡をして、名前を使っても良い事を許可して貰ってあるから」と言われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、何の事か分かる？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デビュー時に、お祝いの立て花が並んでないと恥ずかしいから、各会社の名前を借りて自腹で立て花を並べろ、というわけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にも言った通り、初代の言う事は絶対なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えぇ、勿論自腹で頼みましたよ。お祝いの立て花12本分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに初日の劇場前は華やかになったけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当、デビューには相応しい晴れ晴れした光景だったな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このデビュー前日。当時、光文社の『FLASH』新潮社の『FOCUS』とともに、FFF誌（スリーエフ誌）と言われていた有名写真週刊誌の『FRIDAY』が発売された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このグラビアに劇場デビューする旨を掲載してもらっていたのだけど……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと、両開きのグラビアページ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんだけ初代の力が働くのか？　と言う恐ろしい出来事だよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、そのグラビアページのタイトルが、「捕まえられるもんなら捕まえてみろ！」と来たもんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてはて、一体どうなることやら!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初代＆三代目・葵マリーが一緒に作った最初で最後のAV（第３回）</title>
		<link>https://jessie.world/column/2901</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2901#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[24時間調教シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[V＆R]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に続き、私と初代葵マリーが一緒に作ったＡＶの紹介をさせてもらいますね。
これが、いま思い出しても想像を絶するほどの内容と撮影現場。
メーカーはV＆Rさん。タイトルは『雪寒地獄』と『雪糞天国』。つまり、2本撮りでした。
さて、この作品ですが、V＆Rの安達かおる監督が監督デビューした時に初代を撮った『24時間調教シリーズ』です。
そうなんです。分かりましたか？　24時間なんですよ。それもただの24時間じゃない。調教物です。
しかも、氷点下の雪山の中で！　はたして、一体どんな撮影になったのか…？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『雪寒地獄』の撮影場所は、もちろん雪山。しかも崖!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『雪糞地獄』の撮影が終わり、山の麓に戻った私たち。すっかり夜は明け、時間は朝7時だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これで終わりではない。少し休んだ後は、『雪寒地獄』の撮影が始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて過酷なんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく言われるがままに動いて、行動していくのみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>御飯を食べようとか、寝てみようとか、自分の気持ちは一切排除された感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『雪寒地獄』の撮影場所ももちろん雪山。もう何処かなんてさっぱり分からない。だって、何処もかしこも雪しか見えないんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも誰も足を踏み入れていない、降り積もった雪が真っ白なまんま残っているだけの場所なんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雪に覆われていて余りよく分からなかったけど、連れて来てもらった所は、多分、崖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほぼ90度に近いんじゃないか？　と思うくらいの急勾配の崖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この上からM女を搔っ攫って、抱きしめ、下まで転がる……、そうだ（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、笑って受け答えるしか頭が働かなくなってる自分が居る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代のママと、安達かおる監督の言う事は絶対だもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1046" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自ら身体を張って安全を確かめる初代ママのS魂</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場で諸々な準備をしてる最中、ママが、「誰か試しに転がらないとダメね。下に岩とかあったら危険でしょ？」と言うが、その言葉に誰も反応しない。そりゃそうだ。怖いに決まってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ママもいい加減短気だから、「誰も行かないんなら、私が行くわ」と自ら崖の上から転がった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなんだよね。SM界は責め師が自らの身体を張って試すのが当たり前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手（M女やM男）の命を預かる訳だから、何をするにも、全て自らが実験し、試して、安全を確認してからプレイの中に取り込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吊りをするんでも、まずは自分がぶら下がってみてから、って通常の事なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案の定だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「痛い～～～いっ！」と、ママの雄叫びならぬ、雌叫びが雪山に響き渡る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら大きな岩があって、腰を強打した様子。言わんこっちゃ無い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ達に抱えられながら、ママ生還。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、そこのルートは避けて転がろうと言う事に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私的には、「もう、どっちでもいいや」的な考え。だって、そもそもこんな崖を転がれって方が過酷でしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>撮影後、病院にかけつけたら……!?　両足は凍傷寸前!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよスタートの声がかかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>M女を抱きしめ、転がり落ちるだけのほんの数分のカット撮り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は全裸に毛皮。立ちすくんでるM女を突然抱きしめ、飛び込む様に崖に転がった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞまさに、「走馬灯の様に」って感じ。長かった様な、短かった様な……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、今は廃刊となってしまったＡＶ雑誌『ビデオザワールド』の取材の人が来ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この崖のシーンを取材する予定だったけど、カメラが凍結してしまって何も撮れなかった、と言う思い出もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>零下15度にカメラは耐えられない事が立証された瞬間www。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ひとまず怪我もなく崖からの転落は無事に成功。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再び、私は安達かおる監督に背負われて救出される始末。この撮影中、何回安達かおる監督に背負って貰った事か。今となっては大事な素敵な思い出だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後にも、100回の一本鞭、連続浣腸とか、散々色んな事をやらかして終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>都内に戻り、直ぐ駆け付けた所は外科。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、何と両足が凍傷寸前で危機状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。今も昔もこんな風に身体張って頑張ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にも真似出来ない極上の作品作りの為にね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初代＆三代目・葵マリーが一緒に作った最初で最後のAV（第２回）</title>
		<link>https://jessie.world/column/2682</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2682#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[24時間調教シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[V＆R]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に続き、私と初代葵マリーが一緒に作った作品の紹介をさせてもらいます。
ちなみに、この作品が初代と私が一緒に作った、最初で最後の貴重な1作品。
メーカーはV＆Rさん。タイトルは『雪寒地獄』と『雪糞天国』。つまり、2本撮りでした。
さて、この作品ですが、V＆Rの安達かおる監督が監督デビューした時に初代を撮った『24時間調教シリーズ』です。
そうなんです。分かりましたか？　24時間なんですよ。しかもただの24時間じゃない。調教物です。
もう、これを聞いただけで、何となく嫌な予感しますよね？　はたして…？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>夜中の3時、零下15度の大雪のなか撮影がスタート!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影が開始されたのは、真冬の雪山で夜中の3時。しかも、零下15度の大雪が降り積もるなか……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ壮絶ですよ。鼻水だって凍る勢い。しかも撮影場所までは道がある訳じゃなく、スタッフが雪をかき分けながら道を作って登って行くと言う自衛隊並みの努力が必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懐中電灯で照らされたなかを、スタッフたちが即席で作った道を進む。やっと現れたのは、小さな池1個分くらいの平らな場所。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から撮るのは「雪糞天国」の方である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉で書くのは簡単ですが、ここで浣腸をする訳ですよ。そして当然の如く、衣装に着替えなくちゃならない。クソ寒い中ボンテージとブーツに着替える。勿論M女さんもランジェリー姿である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代と安達かおる監督が作った台本によれば、ここで私はM女さんと１プレイした後、ボンテージを脱ぎ捨てて、浣腸をM女さんにブッ放す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさかダウンコート着たままでも良いですか？　なんて死んでも言えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現場でM女さんとスタンバイ。ここも膝まで雪が積もってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1082" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image2.jpg" width="400" height="335" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>極寒のなか、身につけている衣装は下着みたいなボンテージのみ!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ達はモッコモコのコートに身を包み、私達はペラペラの衣装１枚。そして何度も言うけど、零下15度!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「よーい、スタート！」の声が掛かり、最初のSMプレイはそれなりに何とかなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、いざ浣腸の時。カッコ良くボンテージを脱ぎ捨てて、浣腸をしようにも、寒くて寒くて身体中が震えて、上手く出来ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で、鼻水やら、涎やら、出ているのだけれど、それらの“水物”はすべてシャリシャリと凍る勢いである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブーツの中にも雪が入っているけれど、もはや足の感覚なんて、有る訳ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唇も閉じようと思っても、勝手にガクガク震えてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう身体中が麻痺！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当、今思えば、あそこまで良く耐えられたなと感心しちゃうよね。思い出すだけで凍りそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。いよいよ排泄シーン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、オシッコを出しても暖かさなんて感じない。いや、むしろ出てるんだか、出てないんだかも分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浣腸をブッ放し、M女さんに浴びさせる。そして浣腸レズプレイ。これはお互いに全裸状態でのプレイである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま失神するな、と本気で思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>段々、目が霞んで来るのも分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、何とか身体だけはM女さんを責める努力をしている……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>安達監督から「カット！」の声がかかると同時に気絶した壮絶な撮影</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に初代の息子が、「もう無理だ！　死んじゃうよ！」と止めてくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その瞬間、安達かおる監督から「カット！」の声が掛かる。その声を聞いた途端、ホッとしたのか倒れ込んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、気絶。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に気が付いたのは、安達かおる監督の背中に背負われてる時だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マリー大丈夫か!?　しっかりしろ！」と、何度も何度も叫んでいる声で気が付いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさか、安達かおる監督が、自ら私のことを背負って雪山を降りてくれるなんて、ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのまま山の麓の宿泊先のお風呂に直行で運ばれる。が、お湯どころか水が熱くて触れない。とりあえず体温を戻そうとスタッフが必死で水やらお湯やらを掛けてくれるが、「熱い！　熱い！」と騒いでたのを覚えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余りにも冷え過ぎると、水までもが熱湯に感じるって凄いよね。鏡を見ると唇が真紫色だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で朝７時。少し休んだ後は、いよいよ「雪寒地獄」の撮影が始まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞に続く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初代＆三代目・葵マリーが一緒に作った最初で最後のAV（１）</title>
		<link>https://jessie.world/column/2540</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2540#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 07:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[24時間調教シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[V＆R]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、【三代目・葵マリー】になった経緯をお話させてもらいました。
そのついでと言っちゃ何なんですが、私と初代葵マリーが一緒に作った作品の紹介をさせてもらいます。
ちなみに、この作品が初代と私が一緒に作った、最初で最後の貴重な1作品。
メーカーはV＆Rさん。タイトルは『雪寒地獄』と『雪糞天国』。つまり、2本撮りでした。
さて、この作品ですが、V＆Rの安達かおる監督が監督デビューした時に初代を撮った『24時間調教シリーズ』です。
そうなんです。分かりましたか？　24時間なんですよ。しかもただの24時間じゃない。調教物です。
もう、これを聞いただけで、何となく嫌な予感しますよね？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><b>初代・葵マリーと作った『雪寒地獄』と『雪糞天国』の撮影地は零下</b><b>15</b><b>度</b><b>!!</b></p>
<p><b> </b></p>
<p>前に【三代目・葵マリー】になった経緯をお話させてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのついでと言っちゃ何なんですが、私と初代葵マリーが一緒に作った作品の紹介をさせてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、この作品が初代と私が一緒に作った、最初で最後の貴重な1作品になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカーはV＆Rさん。タイトルは『雪寒地獄』と『雪糞天国』。つまり、2本撮りでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この作品ですが、V＆Rの安達かおる監督が監督デビューした時に初代を撮った『24時間調教シリーズ』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなんです。分かりましたか？　24時間なんですよ。しかもただの24時間じゃない。調教物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、これを聞いただけで、何となく嫌な予感しますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影は真冬の秋山郷（※1）で、撮影時期は冬。ジャンジャン大雪が降り積もる零下15度。（※1　秋山郷……新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな場所で、初代、私、うちのM女軍団５人、その他V＆Rのスタッフ含め、総勢数十人の大型ロケです。ロケバスも２台ぐらい用意して、遠征した様な気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1073" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg" width="458" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>撮影がスタートしたのは、なんと午前3時！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影当日の朝。8時集合で、現地には夕方着の予定だったのが、何とカメラマンの遅刻で昼過ぎの出発。秋山郷に到着したのは夜。もう真っ暗で何も見えない状態……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでもスケジュールの都合で、絶対に今日と明日で撮り切らないとならない。というわけで、V＆Rのスタッフ達は撮影場所の確保に向かった。私達は山の麓の小さい旅館みたいな所で待機する。この先どうなるのか、全く分からない状況で、不安なまま時を過ごす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜中12時。やっとスタッフ達が戻って来た。なんと、「はい。撮影に行きます！」と言うではないか!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>——え？　今から？　おいおい夜中だぜ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と心の中で思いながら、移動の車に乗り込む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は雪で出来た壁の間を走り、そのまま雪山を登って行く。途中までは道もあったはずなのに、気が付けば道はなく、ただただ雪の上を走って登ってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれだけ登って来たのか全然検討も付かない場所で「とりあえず、ここで待機です。撮影場所はもっと上なので歩いて行きます」とスタッフ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マジか？　とりあえず何を言っても、どうにも出来ない事は百も承知の事なので、言う通りに待機。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山を登って約2時間。待つ事1時間。やっと撮影が開始されたのは、すでに夜中の3時を回っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像出来ます？　真冬の雪山で、夜中の3時で、零下15度。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな壮絶な環境のなか、初代・葵マリーの『雪糞天国』の撮影が開始されたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回に続く＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私が『三代目・葵マリー』を名乗るようになったいきさつ＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/1966</link>
		<comments>https://jessie.world/column/1966#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 07:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=1966</guid>
		<description><![CDATA[＜中編からの続き＞
今更だけど、【三代目・葵マリー】と名乗る様になったいきさつを話してみよう。
ＳＭというジャンルを確立させた立役者の一人【初代・葵マリー】から、
初対面で【三代目】の名を授かり、すぐに「襲名式」も決定した。
とはいえ「襲名式」で単にＳＭのショーだけを見せるのだけでは面白くない。
私は、【三代目】を名乗る覚悟として、刃物を使ってアッと言わせるようなことを思いつく……。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>総勢200名近い人が集まった『三代目・葵マリー』の襲名式で……!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、襲名式には、約70社から取材陣が訪れた上、200人近い人達が集まってくれて大賑わい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな襲名式当日に、一人でハンズに行き、3万円もする新品のサバイバルナイフを購入。万引きした訳じゃないのに何故か凄くドキドキしながらレジに持って行ったのを覚えてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>襲名式のショーは3部構成。SMショー、レズショー、店の女の子総勢8名によるカラー大浣腸ショー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、全てのショーに私は出演し、女の子のリードを取る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の狙いはレズショー。ここで、あのサバイバルナイフを使う！　と心に決めて、ショーが始まる前に、「道具のチェック」と言いながら、道具の間にナイフを隠した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>襲名式の幕が開き、ショーが始まる。そして、いよいよレズショーの演目に……。私は、レズショーの最後に買ってきたばかりのサバイバルナイフで手の平を切り付け、相手のM女の顔に生の血を塗り付けようと企んでいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私が生の血を流す事で、【襲名】っぽくなれば良いな♪」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、そんな気持ちだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろレズショーの終盤に差し掛かる。いよいよだと思うと、「心臓が口から飛び出そうってこうゆう事ね!!」って気分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「絶対に失敗は出来ない」「切り損ねたら、それこそ恥になる」「ただ、深く切っても大事だし……」とか色々な考えが頭の中をグルグルしたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1046" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いざ、サバイバルナイフを持ち、片手でシャキーン!!　そして、切ってみたら!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてサバイバルナイフを持ち、あのテレビの様にカッコ良く“シャッキーン！”と片手で出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その手を大きく振り上げて、左手の手の平にナイフを当て、上から下に引く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成功！　切れた！　と思った瞬間!!　……左手が急に冷たくなり、血が出た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出た、なんてもんじゃなくて大出血だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>止めどなく流血し、周りが響めく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ここでショーを続けるのも、止めるのも、そう、私次第だ。当然、そのまま続行する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>M女の顔に血を塗り付け、生の血に怖がってるM女に熱いキスをする。ここでレズショーは終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台裏に戻ったら大騒ぎ。「早く、止血を!!」「大至急病院へ」と様々な声が飛び交う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね、これだけの観衆を集めといて、勝手な事をして、「怪我したので、すいません。帰って下さい」は出来ないじゃない？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのままグルグルに包帯を巻いて止血し、次のカラー浣腸ショーへ出撃。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃね、痛いのよ。ジンジンするし。まるで、左手に心臓があるみたいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、浣腸だから包帯はビチョビチョになるし、血が滲んで来るし。それにしても、ばい菌が入らなくて良かったよね、と他人事の様に思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>生涯【三代目・葵マリー】だから、この傷を見て、自らに叱咤激励しています！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとショーの全てが終わり、最後の挨拶をして無事に終焉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>終った瞬間に駆け付けてくれたのが、今は亡き明智先生（※）だった。（※編集部注……明智伝鬼：緊縛師。日本で緊縛を広めたSM界の重鎮。美しい緊縛で、アートとしても評価が高い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血の量などから、どの程度重症であるか分かっていたのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今直ぐ救急で病院へ行きなさい！」と怒られた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ場内には人が一杯残っていて、スタッフ達は皆さんの対応をしている。そんな中、私は一人でこっそり救急病院へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、11針縫いました。病院の先生からは、「後１センチずれてたら神経切ってましたよ」と恐ろしい言葉を頂戴しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが三代目になるまでの経緯。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく「印籠とか渡されるんですか？」と聞かれるけど、そんなもんがないから、自らの手で襲名へのケリを付けたんだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで堂々と【三代目】と名乗れる自信もついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに仕事で自信がなくなったり、不安になったりする時、今でもしっかりと残る左の手の平の傷を見て、「弱ってんじゃねーよ！」と自分に言い聞かせてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この傷は一生消えないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、私も生涯、【三代目・葵マリー】でいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私が『三代目・葵マリー』を名乗るようになったいきさつ＜中編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/1741</link>
		<comments>https://jessie.world/column/1741#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 07:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>
		<category><![CDATA[襲名]]></category>

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		<description><![CDATA[＜前編からの続き＞
よく「三代目って、何の三代目？」って、聞かれる事がある。
私自身、名刺にも【三代目・葵マリー】とか書いてるけど、はっきり言って、改めて思えば恥ずかしいよね。
歌舞伎の世界とか徳川家のとかじゃなく、SMの世界だけの話。いわば言ったもん勝ちみたいなもん。
今更だけど、【三代目・葵マリー】と名乗る様になった経緯を話してみよう。　
実を言うと、【初代・葵マリー】に出会った、その日……初対面で「三代目」の襲名が決まったのだ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初対面で決まった『三代目葵マリー』の襲名!!</strong></p>
<p><b> </b></p>
<p><b></b>恰幅が良く、笑顔も素敵だった初代。すっかり魅入られて「是非お願いします」と言ったのが事の始まり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすが、と言うか、次からの会話の展開が早くて驚き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「千春ちゃん（私の本名です）はパブ全開？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい。親も知ってますから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そう。じゃ早速、取材に出てもらおうかしらね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい。いつでも大丈夫です」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テレビもラジオも大丈夫？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そう。じゃあ宣伝するのには、名前がある方が大きく載るし、噂になるから、葵マリーの名前を継いで三代目って名乗りなさい！」と、きっぱり言われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私には何が何だか分からなく、初代の言葉に頷くだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別段、“初代”とか“三代目”とか“葵マリー”とか全く気にせずに月日が経ち、次に初代に会ったのは、雑誌社への挨拶回りの日だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３日間かけて、ありとあらゆる雑誌社、ビデオメーカー、プロダクション、映画会社……。とにかく覚え切れないくらいに、色々と挨拶に駆り出された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも覚えてるのは、初代が「この子が三代目になりますから」と言う言葉を言うと、大抵の人が「そりゃ凄いね」「それは大変だね」と言っていたんだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉の意味が分かる様になったのは、それから数週間後。確かに凄くて大変だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日毎日が撮影。店のグラビア撮影、店の取材、メーカーへの面接と撮影、こんな風に色んな業界の人達と接して行くうちに、初代が何者なのかを実感した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分でも気が付かないうちに、色んな所で“三代目”って名前が溢れる様になり、どの雑誌を見ても何処かしらに私が載ってた。</p>
<p><b> </b></p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1082" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image2.jpg" width="400" height="335" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>『葵マリー』を名乗れる条件は『パブ全開』</b></p>
<p><b> </b></p>
<p>そう。葵の名前を名乗れる条件は、《パ・ブ・全・開》。ただそれだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代が言ってる意味も分からなくはない。宣伝１つにしても、顔出しが出来る方が断然有利。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな媒体にも顔出しが出来て、どんな場面でも裸になって表現する事が出来る子。確かにこの条件が満たされてれば、後は野となれ山となれ。その後は、本人の努力次第で有名になるかならないか決まる訳だ<b>。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b></b>と、そんな矢先……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代から、「そろそろ襲名式しましょう」との声がかかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こりゃま、ほんとに大変だ!!　と自分にプレッシャーをかけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代は簡単に、「SMショーやレズショー、浣腸ショーとかやればいいから」って軽く言ったものの、私としてはプライドが許さず、「襲名式なのに、単なるショーだけを見せたって何もつまらない」と自分自身をプロデュースすることに決めたのだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなある日、テレビでサバイバルナイフをカッシャーンと取り出し、シュパッと相手を切る映像を見て一目惚れ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをやるしかない！　と気分はワクワク、急上昇！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……が、これをスタッフに伝えた所、猛反対され、その日以降、私の周りから刃物と言う刃物は全て隠された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私が『三代目・葵マリー』を名乗るようになったいきさつ</title>
		<link>https://jessie.world/column/1499</link>
		<comments>https://jessie.world/column/1499#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 07:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SM]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[三代目・葵マリー]]></category>

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		<description><![CDATA[よく「三代目って、何の三代目？」って、業界人の人とか一般人の人達に聞かれる事がある。
私自身、名刺にも【三代目・葵マリー】とか書いてるけど、はっきり言って、改めて思えば恥ずかしいよね。
歌舞伎の世界とか徳川家のとかじゃなく、SMの世界だけの話。いわば言ったもん勝ちみたいなもん。
今更だけど、【三代目・葵マリー】と名乗る様になった経緯を話してみよう。　
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「三代目」ということは、「初代」がもちろんいるんです!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今更だけど、【三代目・葵マリー】と名乗る様になった経緯を話してみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく「三代目って、何の三代目？」って、業界人の人とか一般人の人達に聞かれる事がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、名刺にも【三代目・葵マリー】とか書いてるけど、はっきり言って、改めて思えば恥ずかしいよね。歌舞伎の世界とか徳川家のとかじゃなく、SMの世界だけの話。いわば言ったもん勝ちみたいなもん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも二代目は不在って言うね（笑）。更に言っちゃえば、四代目って娘も居たんだけどね。四代目は、「？」な人も居るだろうけど、これは後々お話しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そもそも初代・葵マリーって誰？」って人も居ると思うので、簡単にご説明を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと簡単に言ってしまうと、今ある『SM』ってジャンルを確立させたなかの一人で、内外タイムスという新聞に、初めてSMが出来る店として広告を出した人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、今みたいにSMなんて単語が常日頃、耳に入って来る時代じゃないので、内外タイムスの人に「SとMってことは、お洋服屋さんですね」と言われるくらいに、SMって言葉が浸透してなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「多方面にSMの説明をするのが大変だったのよ」と聞いたことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると初代の貢献度は凄いなー、と思うよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、初代は赤坂・六本木で３店舗のお店を経営していて、超高級店・一般的なSM店・レズビアン専門店と３種類の店舗があった。このレズビアン専門店で働いていた女子と出逢った事が、初代との出逢いに繋がるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1073" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg" width="458" height="300" /></a></p>
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<p><strong>初代に「はじめまして」のご挨拶……</strong></p>
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<p>場所は渋谷の道玄坂。いわいる性風俗店ってやつ。マンションの１室が、事務所兼女の子の待機所。</p>
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<p>ここに初代のドリームワールドが生成されていた。</p>
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<p>面接と称してマンションを訪ねて行くと、そこには初代の息子とともに、初代の専属M男数名が、店のオープン準備に勤しんでいた。</p>
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<p>仲介に入ってくれた女の子に紹介されて、初めて初代に挨拶。</p>
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<p>この時点で、この【初代・葵マリー】って女性が、どんだけの大物だったかなんて、これっぽっちも知らない。</p>
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<p>「あら。可愛いらしい子じゃないの。うちで働いてくれるの？」</p>
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<p>確か、こんな言葉が私に投げられた最初の言葉だった。</p>
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		<title>飛田新地に潜入取材！　遊郭で１日女郎やってみました!!＜後編＞</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 07:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三代目 葵マリー]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[潜入取材]]></category>
		<category><![CDATA[飛田新地]]></category>

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		<description><![CDATA[飛田新地潜入取材最終章！体験取材は・・・・

１日女郎として、店先に座った私。
後は、ライターさんを待つばかり。
ただ、前に体験取材の流れで記載した部分が、
なかなか難しかった・・・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ちょんの間の女の値段は15,000円、手取りは8,000円</strong></p>
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<p><strong></strong>１日女郎として、店先に座った私。後は、ライターさんを待つばかり。</p>
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<p>ただ、前に体験取材の流れで記載した《客として中に入る》部分が、なかなか難しかった。ちょんの間って何人も女の子を抱えているから、ピンクのネオンに包まれた玄関先に正座出来るのは、わずか３分ほど。これを交替でグルグル回す。このタイミングが合わないと私とは会えないのだ。</p>
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<p>後から聞いたら、何度も何度も玄関前を行ったり来たりして、やっと私が座るタイミングに出くわせたとの事。</p>
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<p>ライターさんが街を徘徊してる最中、私は一般のお客様を２人引いて、普通に仕事に勤しんだ。</p>
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<p>確か30分で15,000円くらいだったかな？　で、手取りが8,000円。</p>
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<p>30分、アッと言う間だったよね。飲み物準備してマ◯コ洗浄して、部屋に戻り、準備してりゃ10分は経っちゃうもん。よっぽどチ◯コに自信が無いと無理だよね。ほんと前戯も何も無く、脱いでハイ挿入〜みたいなもん。</p>
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<p>あ、そうそう！　マ◯コ洗浄の時に、マ◯コの奥にローションを仕込んでおくのは必須なんだって。</p>
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<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_7.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-989" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_7.jpg" width="267" height="400" /></a></p>
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<p><strong>薄い壁を隔てて喘ぎ声が聞こえてくるなか極秘の写真撮影スタート</strong></p>
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<p><strong></strong>こうして２人の客を引いて、３番目のお客様が潜入ライター。</p>
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<p>お金を払って中に入ってしまえば、後は２人きり。ライターさんは両隣りから聞こえて来るアンアンと言う喘ぎ声の中、必死で写真を撮りまくり帰って行った。</p>
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<p>この時点で外はすっかり夜。</p>
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<p>私も任務遂行出来たので、「そろそろあがっても良いですか？」と聞く。</p>
<p>「いいけど、今晩から寝泊まりはどうするんだい？」と寮にしているワンルームマンションを勧められる。どうやら月5,000円で貸してくれるそう。</p>
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<p>でも、私は、とりあえず、ここから脱出しなくちゃいけないので、「今日は駅前のホテルを取ってあるので明日から御世話になります」と言うと、お母さん的存在の女性は「何でも相談するんだよ」と笑顔で今日のお給料である24,000円を、裸のままで手渡ししてくれた。</p>
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<p>「明日、待ってるからね……」と。</p>
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<p>この言葉とお母さん的存在の女性の優しい笑顔と目は、今でも忘れていない。</p>
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<p>だってね、私はこの置屋に来た時点で既にお母さん的存在の女性の気持ちを裏切ってるんだよ。身元も聞かれず、本名なのかも分からない小娘を受け入れてくれて、先の心配までしてくれた。</p>
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<p>今までにも、こんな風に１日だけ働いて取っ払いでお金を貰って、次の日はバックレちゃう子なんて一杯居たんだろうけど。それでも、もしかしたら心の中で「この子は明日来てくれる」と期待していたかも知れない。そう思うと、何ともやるせない気持ちになっちゃう。</p>
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<p><strong>業界入りしては、すぐに消えていく、裸稼業の女たちのなかで……</strong></p>
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<p><strong></strong>私は初代のママ（初代・葵マリー＝日本にSM文化を普及させた絶大な影響力を持つ女王様）に業界の掟的な事を学び、育てられてきた。だからこそ、ママの立場の気持ちもよーく分かってるつもり。やっぱさ、どんな子でも次の日に来て欲しいよね。当たり前だよね。</p>
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<p>それを、私は最初っから裏切る事をした。今、振り返ると本当に心が痛い。</p>
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<p>どうしてるんだろうな。あのお母さん的存在の女性。</p>
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<p>まだ、あそこに居るのかな？　会いに行きたいけど、行ける訳ないよね。</p>
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<p>あれから何年経ったんだろう。</p>
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<p>私も月日を経て、色んな経験をし、気が付けば、あのお母さん的存在の女性の様に、女の子に「明日、待ってるからね」と言う立場になった。</p>
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