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	<title>JESSIE &#187; 潮英子</title>
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	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
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		<title>セックスレスでお悩みならプロの手を借りてみては!?＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/5103</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5103#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 07:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[セックスレス]]></category>
		<category><![CDATA[出張ホスト]]></category>
		<category><![CDATA[性感マッサージ]]></category>

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		<description><![CDATA[男は体だけのセックスを楽しめるけれど、
女女だって突然ムラムラして、時には「誰でもいいからセックスしたい！」
…という衝動に駆られることもあるはずです。
特に、夫とのセックスレスに悩む女性が、こういう状況になった場合、
どうすればいいのでしょうか。
そういう時は、プロの手を借りてみるのも一つの手。
とはいえ、出張ホストや性感マッサージって一体どんなものなのでしょう？
セクシャルカウンセラーの筆者が、クライエントさんから聞いた
実際の話を元にご紹介していきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初心者も利用しやすい女性向け風俗は、『性感マッサージ』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『女性向け性感マッサージ』は、店舗型から出張ホストまでいろいろありますが、ある有名な老舗のマッサージ店が、私のクライエントさんの間で好評です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでは1人の女性客を男女２人のマッサージ師が担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は普通のマッサージで心身をほぐしてくれます。リラックスしたところで、だんだんと胸や性器への愛撫に移行。自然な流れの中なので、恥ずかしさや抵抗はあまりなかったそうです。男性の力強いタッチと、女性のツボを心得た繊細なタッチのコラボで、快感も急上昇。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2人が同時に舌や指で性器愛撫をしてきたところで、たまらずイッてしまったとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性とマンツーマンではないので、安全な雰囲気で、純粋に快感を味わえて、約2万円と大満足だったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/6.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-933" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/6.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『出張ホスト』は玉石混合。事前にプレイ内容の確認を!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『性感マッサージ』に対して敷居が高いのが『出張ホスト』。ネットで検索すると様々なサイトが出てくるけれど、怪しい人もいるから要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事柄、ホストの話を聴くこともありますが、「好みの女でなかったら食事やデートで引っ張ってホテルまで行かないで済ませる」とか「40歳以上とデブはお断りだから、申込みの時にふるいにかける」など、プロなら客を選ぶな、と言いたくなるような傲慢なホストもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「挿入なし」と明記されていたので、愛撫だけかと思っていたら、背中をマッサージしながら、いきなりバックから突っ込まれてショックだったという女性も……。挿入のありなしは、最初にきちんと話し合っておいた方がよさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>真のプロは優秀なカウンセラーのように悩みを癒してくれます</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある40代の出張ホストさんは、女性のリクエストに応じて挿入もしているのですが、なんとほとんどバイアグラなしで可能だそう。丁寧で優しい愛撫が定評で、60代の常連客もいるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、欲情できないような女性客もいるはずだと思い、「全然好みじゃなかったり、おばあさんだったりした場合、どうやって奮い立たせるの？」と聞いたところ……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どんな女性にも、必ずかわいらしいところがあります。その人のいいところを見つけて、それを愛でる。抱かれてくれてありがとう、と感謝の気持ちを持つ。そんな気分に持っていけたら、勃たないことはないんです。それに、その女性がいいセックスをすることで、自信をつけてくれて、イキイキした表情に変わっていくのを見るのが楽しいんですよ」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんともあっぱれなプロ根性です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「いいところを見つけてほめて自信を持ってもらう」のは、カウンセリングの基本でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優秀な性感マッサージ師や出張ホストは、優秀なカウンセラーでもあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セックスレスで、悶々とするくらいなら、試してみる価値はありかもしれません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.dokujo.com/"><b> </b></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/5103/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>セックスレスでお悩みならプロの手を借りてみては!?＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/5079</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5079#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 07:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[セックスレス]]></category>
		<category><![CDATA[性欲]]></category>

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		<description><![CDATA[男は体だけのセックスを楽しめるけれど、
女は愛がないと満足できない、というのが昔からの定説でした。
しかし女だって突然ムラムラして、時には「誰でもいいからセックスしたい！」
…という衝動に駆られることもあるはずです。
特に、夫とのセックスレスに悩む女性が、こういう状況になった場合、
どうすればいいのでしょうか。
今回は、プロの手を借りてみるのも…という提案です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>女性は「愛がないとセックスできない」もの!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男は体だけのセックスを楽しめるけれど、女は愛がないと満足できない、というのが昔からの定説でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、女性はビジネスとして性を売ることはできても、自らの性欲を満たすために男性を買うことはしないと言われてきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、現在存在している風俗店は、圧倒的多数が男性向けです。その他、アダルトビデオや雑誌なども男性向けのものがほとんどですね。つまり、男が性欲解消目的で誰とでもセックスできるのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳科学的には、男は興奮を司るドーパミンの分泌によって快感を得るのに対し、女は幸福や安心を感じるエンドルフィンの分泌によって快感を得るとか……!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、「女性は好きな人じゃないとセックスできない生き物である」と言われれば、なんとなく納得しそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、ちょっと待って!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/112.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-243" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/112.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>女性だって「誰でもいいからしたい！」と思う日があるはず!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、女だって突然ムラムラして、「誰でもいいからセックスしたい！」「ひとりHじゃ、おさまらない！」という衝動に駆られることがあるはずです。誰にでも、覚えがあるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは単に、女性に貞操を守らせようという社会的・倫理的な圧力で「女は愛がないセックスを楽しめない」と思い込まされていただけではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん女性に限らず、男だって、愛する人とのセックスが一番いいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれども、愛する人とセックスができないという悩みを抱えている人は、どうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、「夫とはセックスレスなので、外で性欲を満たしたいんですが……。どう思いますか？　そういう場所はあるのでしょうか？」という主婦の相談は、確実に増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「浮気はしたくないけど、このまま年をとって、女でなくなっていくのはイヤ！　とにかくセックスで気持ち良くなりたいの！」という切実な気持ちなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう場合、女性はどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞は、女性でも利用できる“風俗”について書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セックスレス改善に成功した夫婦の例＜４＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/5023</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5023#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 07:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEXレス]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦生活]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>

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		<description><![CDATA[セクシュアリティカウンセリングに来る女性の悩みで一番多いのがセックスレス。
正直、レス歴が長いほど、成功確率が低くなる難しい相談ですが、
若いうちならまだ大丈夫！
今回は、32歳の美人主婦・真美さんが、
旦那さんとのセックスレスを解決していき妊娠するまでの過程を
セクシャルカウンセラーの筆者がご紹介していきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>恋人時代のセックスと夫婦になってからのセックスの違いとは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真美さんのご主人は、セックスに対し、とてもロマンチックな考え方を持っているということが“宿題”で分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご主人は、セックスを、“激しい恋愛感情のドキドキワクワクの結果として発生するもの”と、とらえているようです。そして、このようにセックスを捉えている方は、少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし結婚は生活。毎日がルーティーンワークの積み重ねです。家事も仕事も経済面の算段も旅行の計画も、すべては予定を立てて実行していくものですが、セックスも計画の中の一つになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧米では結婚の時に、「週2回はセックスする」などと約束して、それを怠ると離婚の要件となると言われますが、結婚後のセックスにはどうしても「義務」的な側面があることは免れません。それじゃあつまらないよ、もうしなくていいや、とならないためにはどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それには意識改革しかありません。夫婦のセックスは、「衝動とは違うもの」と、まずは認識することです。その上で、「ではそれを義務ではなく、もっと楽しいものにするにはどうしたらいいか？」と考えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ量を食べるなら、まずいものよりおいしいものの方がいいはず。しなければならないセックスも、楽しいセックスである方がいい、そのために工夫をしよう、努力してみようと前向きに考えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-576" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/1.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セックスを前向きに楽しむために真美さんが考えた方法とは!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真美さんは、これから夫婦としてのセックスを改めて始めるために、こんな努力をしてみようということを書き出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■日頃から、男と女として意識する。そのためにはお互い身ぎれいにし、だらしない姿を見せない。</strong></p>
<p><strong>■ちょっとしたスキンシップを習慣づける。お疲れ様、と背中を抱く、肩を寄せてテレビを見るといった程度のことでもいい。</strong></p>
<p><strong>■会社帰りに待ち合わせして飲みに行く。休日に家から一緒に買い物にでかけるのとはまた違った、よそ行きの顔を見る。</strong></p>
<p><strong> ■お互いの話をよく聞く。仕事のぐちにもつきあう。</strong></p>
<p><strong> ■セックスのテクニックを上げる。してほしいと言われたことには応える。好みの嗜好があれば、なるべく理解してあげる。夫にどんな嗜好があるか聞いたこともなかったが、もしかしてＳＭをしてみたいとかコスプレが好きとか、そういった願望があるのかもしれない。新しい世界が開ける可能性もある。</strong></p>
<p><strong> ■言いたいことがあれば言う。セックスに関しては気が引けてあまり言えなかったが、これからは前向きな自己主張をしたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦のセックスは、自然発生的にできるものではない、楽しみながらも努力をするのが当たり前とわかったら気が楽になったということで、夫も身構えることがなくなったそうです。そして、徐々にセックスの回数が増えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから1年後、待望の妊娠をしたとのことで、カウンセリングは終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、セックスレスの問題で、一番多いのは「産後レス」なのです。つまり、問題はこれからも起こる可能性はあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、自然体でセックスに向き合う習慣がついている真美さん達なら乗り越えられる、と安心して見守っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セックスレス改善に成功した夫婦の例＜３＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/4992</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4992#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 07:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEXレス]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦生活]]></category>

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		<description><![CDATA[セクシュアリティカウンセリングに来る女性の悩みで一番多いのがセックスレス。
正直、レス歴が長いほど、成功確率が低くなる難しい相談ですが、
若いうちならまだ大丈夫！
今回は、32歳の美人主婦・真美さんが、
旦那さんとのセックスレスを解決していていった道のりを
セクシャルカウンセラーの筆者がご紹介していきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 13px;">まずは表面的な問題点を洗い出してみると……？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセリングに訪れた真美さん。これまでの経緯を話しながら、ふと「誰にでもできるセックスで、たかがセックスでつまずいている自分はなんなんだろう？」と情けなくなりつい涙ぐんでしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで真美さんが落ち着いてから、一緒に現状を整理してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_28.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-645" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_28.jpg" width="400" height="265" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【真美さん夫婦の問題点】</strong></p>
<p>■　以前は問題なくセックスでき不満もなかったが、ブランクの後にできなくなった。</p>
<p>■　夫婦仲はいい。気持ちの上で離れているとは思えない。</p>
<p>■　夫の浮気はまずないと思う。</p>
<p>■　妊娠を望んでいるが、その前にまずセックスを取り戻したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、ブランク後にセックスができなくなった原因は、“久しぶり”という緊張感が裏目に出たせいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そもそも２年間もセックスレスになってしまったこと自体が、実は根本的な問題なのではないかと、私は思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦仲はいいと何度も強調していましたが、本当に仲のいい男女だったら、自然にセックスもあるのではないでしょうか？　夫が浮気していないとしたら、夫の性欲自体が低下している……などの理由も考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セックスレスの根本的な原因を探るため出した2つの宿題」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、この日のカウンセリングでは２つの宿題を出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つは、毎回勃起不全で自尊心が傷ついている夫に自信をつけさせるために、次回のセックスでは勃起薬を使用してみることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>提案した際、真美さんは、「え～！　まだ35歳ですよ。今からそんなものに頼っていたら、この先どうなるんでしょうか……」と、最初のうちは使用に乗り気ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「勃起薬には習慣性がないこと」「年齢に関係なく不調である時には使っていいこと」「とりあえず勃起に成功して安心感を得れば、現在の悪循環を断ち切ることになる」という説明を聞いて、やっと前向きに考えられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう１つの宿題は、2年前にセックスレスになった原因や、その頃の気持ち、それからの2年間どう思っていたのか、本音を思い出して、書き出してくることでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分でも忘れかけていたのですが、確かにあの頃は寂しく思ったり焦ったりしたことがあった」「なにより自分はセックスをしたいという性欲があった」といったことを、真美さんは認め見つめなおしていくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから約1ヶ月後に、真美さんから経過報告がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一応、最後までできたんですよ。最初は薬を飲むのを嫌がってたんですけど……。『俺はもう年寄りか!!』ってプライドが傷ついてたみたいでしたが、とりあえず使ってみればいい、うまくいったら止めればいいんだからと説得しました。試してみたら、確かに効果はありましたね。射精までいったことで夫もほっとしたようです。でも……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真美さんはここで顔を曇らせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「物理的にはできるようになったんですが……。夫は、週末が来るのをプレッシャーに思うようになったと言うんです。私たちは、毎週土曜夜にセックスしようと決めたんですが、『そういう風に決められた日にするもんじゃない、なにかこう衝動に駆られてムラムラっとなってからするものだろう？』って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに結婚前はデートの度にそんな気分になってラブホに直行してましたね。でも、夫婦になってからそんな情熱を求めても無理じゃないですかね？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真美さんのご主人はロマンチックな方なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ここで、真美さんご夫婦の“真の問題”が見えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞は、その“真の問題”を詳しく解説するとともに、解決法を書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セックスレス改善に成功した夫婦の例＜２＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/4977</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4977#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 07:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEXレス]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦生活]]></category>

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		<description><![CDATA[セクシュアリティカウンセリングに来る女性の悩みで一番多いのがセックスレス。
正直、レス歴が長いほど、成功確率が低くなる難しい相談ですが、
若いうちならまだ大丈夫！
今回は、32歳の美人主婦・真美さんが、
旦那さんとのセックスレスを解決していていった道のりを
セクシャルカウンセラーの筆者がご紹介していきたいと思います]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セックスレスについて、夫に相談を持ちかけてみた!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新年の夫の一言で、セックスレスを気にしている自分に気付いた真美さん。さっそく問題を解決するために、行動に移す決心をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ある休日、夫と映画を見に行った帰りに寄ったレストランで、このように夫に切り出したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直接、セックスレスについて話すのは気が引けたので、とりあえずは子供を理由にしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私たち、もう結婚して5年だし、そろそろ子供がほしいよね。でも、このままじゃ子供は望めないよね、当然……。なんとかしないとねえ？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対し、夫も真美さんに同意するように言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そうだよな。オレも課長になったことだし、もう子供を持っていい頃だよね。まあ、アレだな、久々にしよっか。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、2年もブランクがあった割には、スムーズに話が進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、なぜセックスレスになったのかも思い出せないくらい、自然に“レス”は始まっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚した当初は、週に2回。3カ月過ぎた頃からは週１回。1年後には月に２回が定着。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後夫は、転勤や昇進で残業が続き、真美さんは疲れている夫を気遣って、セックスには触れないままに、数ヶ月に1回ペースに落ちていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして2年前、夫がぎっくり腰を患った頃から、完全なセックスレスになっていったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真美さんは一度も自分から問いただしたりしませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦も長くなると、だんだんマンネリになってきて当たり前。世間の夫婦もこんなもんだろう。それに女からセックスを求めるなんてみっともないし。すごくやりたいと思ったことがあるわけでもないし……と、自分自身に言い聞かせ、無理矢理納得させてしまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦がセックスレスになっていく原因はいろいろあると思いますが、女性側からみるとこのようなパターンが、実は一番多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①    マンネリで飽きてきた（これは夫側も妻側も同じでしょう）。</p>
<p>②    女性からは恥ずかしくて切り出せない、断られたら恥をかくので言えない。</p>
<p>③    これまでそれほどセックスが楽しいと思ったことがないので、なくても気にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、真美さん夫婦は“子作り”という目的があったので、レス解消について話し合うことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/76.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-359" alt="夜這いの宿" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/76.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セックスの再開に成功!!　と思いきや、夫がEDに!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌週末、久しぶりなので、なんとなく気恥ずかしさも感じながら2人はベッドイン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンネリと思っていた愛撫さえ懐かしいような感じで、快感を思い出しながら夫を迎え入れようとしたところ、突然夫のペニスが柔らかくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ、どうしたんだろ？」と焦る夫。自分でしごいても硬さは戻らず、結局挿入まで辿り着くことができませんでした。もともとテクニシャンではないにしろ、こんなことはなかった夫は、ショックを受けて落ち込んでしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最近残業続きだったから仕方ないよね」と慰めてみたものの、真美さんも内心では、 “もしかして彼は、EDになったんじゃないのかな？　しばらくしないうちに、本当に出来なくなったのでは!?”と不安が押し寄せていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セックスを始めた時には、いや挿入直前までは、昔と同じような高まりを感じていたのに……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「久しぶりだからやり方を忘れちゃったかな」と夫は冗談でごまかして、その夜はそのまま中断となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしその後数回、同じことが起きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早い段階から固くならないこともあれば、挿入までいけるのにピストンを始めると萎えてしまうこともあり、状態は様々なのですが、射精までいくことがないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだん２人の間でセックスの話題が気まずいものとなり、真美さんは排卵日に夫を誘おうと毎日体温を測っていたのですが、それどころではなくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このままではいつまでたっても変わらないかも……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、3か月後、真美さんはこの問題と真剣に取り組む決意をし、カウンセリングを受けに来たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、私がカウンセリングで気づいたこと。つまり、「どこにセックスレスの本当の問題があるのか？」という部分に迫ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>セックスレス改善に成功した夫婦の例＜1＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/4954</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4954#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEXレス]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>

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		<description><![CDATA[セクシュアリティカウンセリングに来る女性の悩みで一番多いのがセックスレス。
正直、レス歴が長いほど、成功確率が低くなる難しい相談ですが、
若いうちならまだ大丈夫！
そこで典型的なパターンと解決までの道のりを
セクシャルカウンセラーの筆者がご紹介していきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>レス歴が長いほど解決は難しくなるセックスレスの悩み</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ケース紹介】</p>
<p>真美さんは32歳の美人主婦。35歳の夫はＩＴ企業のエリートサラリーマン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5年前、大恋愛の末に結婚しました。夫は残業続きで夜中に帰宅する毎日ですが、週末には一緒に買い物に行ったりテニスをしたりという仲良し夫婦。時間があるときはおしゃべりもたくさんするし、コミュニケーションは十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、お正月に夫の実家を訪れた際、義父に子供はまだかと催促されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時、夫は「こういうことは縁だから……」と答えたのですが、それを聞いた真美さんは、“縁なんかあるわけないじゃないの。だって2年もセックスしてないんだからね！”と無性に腹が立ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当はセックスレスが気になっていたんです……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-312" alt="リング" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/1.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
<p><strong>いまどきのセックスレス夫婦に共通する特徴とは!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いまどきのセックスレス夫婦には、こんな特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①    結婚前は普通にセックスができていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまやほとんどの夫婦が恋愛結婚で、婚前交渉（死語ですね）も楽しんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに、結婚して日が経つにつれ、どんどんセックスが間遠になっていき、ついには全くなくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②    生活面は充足している。</p>
<p>意外とセックスレス夫婦にはエリートカップルが多いのです。経済的に恵まれており、奥様も美人で……といった、傍目には理想の夫婦だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③    夫婦仲はよい（と本人達は言っている）。</p>
<p>普段の生活では一緒に行動するし、会話もあるし、仲はいいんですよ、とおっしゃる方が多いのですが、ことセックスに関することになるととたんにお互い口を閉ざしてしまうようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④    「セックスは必要」と意識の上ではわかっている。</p>
<p>セックスなんてどうでもいいと思っているわけではありません。また、20代、30代夫婦だと子作りも真剣に考えています。しなくてはならないと思いながら、なんとなくその日その日を逃げている……といった状況でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お義父さまの何気ない発言によって、“セックスレス”が自分たち夫婦にとって問題だと気づいた真美さん。一体、どのように対処をしようと思ったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞に続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セクハラ、不倫、枕営業etc.様々な男女関係が生まれる職場＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/3941</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3941#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 07:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[セクハラ]]></category>
		<category><![CDATA[不倫]]></category>

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		<description><![CDATA[職場などで、セクシャルハラスメントに悩む女性も多いはず。
でも、セクハラと言っても、たくさんの事例があってひとくくりにはできません。
セクハラ、パワハラ、純粋な恋愛、枕営業などの境目とは、一体どこにあるのでしょうか？
カウンセラーの筆者が、これまで数々の相談を受けた中から、
今回は「上司」との関係に悩む女性のお話、そしてセクハラへの対処法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/24.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-404" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/24.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セクハラを寄せ付けない防衛方法とは!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回、指導教授と愛人関係になってしまったAさんのお話を紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、望まない男女関係に陥らないための具体的な防衛方法をお伝えしていきたいと思います、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、大学という閉ざされた空間でなくても、上司の一方的な好意にわずらわされている女性は多々いることでしょう。そんな女性たちにとって、防衛手段はただ一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して、2人だけで食事をしないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オメデタイ男性は、「食事OK」＝「Hもゴーサイン」と短絡思考になっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、1回食事につきあってしまうと、2回目も断りづらくなるし、そのうちホテルのバーで飲もうなんて流れになっていくのは確実。何度も会えば会うほど、拒否できなくなるので、まず最初の1回を作らないことが肝心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プラトニックなお気に入りの立ち位置は絶妙な好環境!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やや上級編かもしれませんが、こんなテクニックもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世渡り上手なBさん（32歳）は「上司の好意は適度に利用すればいい」と教えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bさんは、ある仕事での成功を妬まれ、お局様からのいじめにあっていました。そこで新しく着任した部長になんとかしてもらおうと、部長の「お気に入り」になることにしたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……といっても危険な目にあうのは真っ平。Bさんがしたのは、たった2つのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１）会話をする時にじっと目をみること。</p>
<p>２）対人距離を少しだけ近くすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の対人距離の基準は１m程度で、それより近いと私的関係になるといいます。このいわゆるパーソナルスペースを上手にBさんは利用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、仕事の打ち合わせの時、少し近いかな、というくらい寄り気味に立ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部長は自然にBさんを意識するようになり、見事、Bさんに冷たく当たるお局様を配置換えしてくれたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもだからといって、実際にBさんから誘惑するような行動があったわけではないし、視線や距離なんて、どうとでも取れるというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気の弱い部長はBさんを個人的に誘うこともなく、プラトニックなお気に入りの立ち位置を貫き通せているそう。おかげで、快適な会社生活を送れているのだとか!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲の人に好意を持ってもらえると、居心地がよくなるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな風に“ほどよく好かれる”テクニックが使えたらいいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セクハラ、不倫、枕営業etc.様々な男女関係が生まれる職場＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/3912</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3912#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 07:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[セクハラ]]></category>
		<category><![CDATA[不倫]]></category>

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		<description><![CDATA[STAP細胞騒動で浮上した疑惑が、小保方さんと上司との関係。
ホテルで密会してたとか、2人で研究室で徹夜してたとか、色々言われていますが、
その真偽はともかくとして、女性の出世にセクハラの噂はつきもの。
「どうせ女を使ったんだろ？」という男性のやっかみかもしれないし、
実際にそういう手段で成功した女性がいないとも言い切れない……。
そもそも純粋な恋愛と「枕営業」の区別が明確につくわけでもないし非常に難しい問題です。
セクハラ、パワハラ、純粋な恋愛、枕営業などなどの境目とは、一体どこにあるのでしょうか？
カウンセラーの筆者が、これまで数々の相談を受けた中から、
今回は「上司」との関係に悩む女性のお話をしていきます。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セクハラ、パワハラ、純粋な不倫恋愛、枕営業……。様々な男女関係が生まれる仕事の場</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>STAP細胞騒動で浮上した疑惑が、小保方さんと上司との関係。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホテルで密会してたとか、2人で研究室で徹夜してたとか、色々言われていますが、その真偽はともかくとして、女性の出世にセクハラの噂はつきもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうせ女を使ったんだろ？」という男性のやっかみかもしれないし、実際にそういう手段で成功した女性がいないとも言い切れない……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも純粋な恋愛と「枕営業」の区別が明確につくわけでもないし……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に難しい問題です。セクハラ、パワハラ、純粋な恋愛、枕営業などなどの境目とは、一体どこにあるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カウンセリングの来談者の数としては少ないのですが、たまに上司との関係のご相談を受けることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は、セクハラやパワハラに対する委員会などを設けて、発生の防止に努めている企業が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、昔のように「挨拶代わりにお尻や胸を触られた」「飲み会の帰りにホテルに誘われた」というような、明らかにアウトな行動に出る男性はあまりいないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、さりげなく好意を示しながら、断れない程度に少しずつ距離を縮めてくる。しかも、上司だと、むげに断りづらい……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というような難しい状況で困っている女性は、まだたくさんいるのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_20.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-982" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_20.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 指導教授と愛人関係になった博士課程の女性の顛末は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、某有名大学院の博士課程にいるAさん（29歳）は指導教授の「愛人」です。元々教授を尊敬していたから選んだ研究室だし、最初は目をかけてもらえることが嬉しかったAさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、それが徐々に性的なものに変わっていった時には、もう誘いを断れる雰囲気ではなかったとか!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「先生を男性として好きかと聞かれると全く違う。でも生理的に無理というほどでもない。仕方ないな、と諦めてやり過ごしていました……」とのことでした。でもその関係がいつまでも続くわけにはいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変化が生じたのは、Aさんに、本当に好きな彼ができたときでした。嫉妬して嫌味を言いだし、研究上でもこれまでの優遇とはうって変わって厳しい環境に立たされたとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、教授に非があるのだから、前出したような、セクハラやパワハラの委員会に訴えることは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもAさんにとって、訴えることは、簡単なものではありません。「研究の道も閉ざされるかもしれない」「周りに偏見の目で見られるかもしれない」……と、公私ともに生じる可能性があるリスクを負うのは恐いことだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、Aさんはどうしたかというと、何の対策も取れないまま、現状を過ごしている状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、Aさんは教授が新しい「寵愛の相手」を見つけるのを待っているだけ……だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつまで続くか分からないこの関係……。こういった困った状況に陥るのを防ぐ方法を具体的にご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;次回につづく&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女性の身体で好きなのは〇〇!?　男性を病みつきにさせる魔性は？</title>
		<link>https://jessie.world/health/3492</link>
		<comments>https://jessie.world/health/3492#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 May 2014 07:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[アンチエイジング]]></category>
		<category><![CDATA[男性心理]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=3492</guid>
		<description><![CDATA[「女性の体で好きなパーツは？」と男性にアンケートを取ると、
だいたい上位にくるのはバスト、脚、お尻、太腿などが目立つかもれません。
若い頃のみずみずしく張ったお肉なら、多少太っていても痩せていても魅力的だけど、
30～40代ともなると、胸もお尻も重力に逆らえずたるんでくるもの。
「もう女として終わりかな、いまさら男性にアピールできるとこなんてないな…」とすっかり自信をなくしている方はいませんか？
でも、そんな女性に朗報です！
男性が一番惹かれるのは、実は年齢胃がいくつになっても磨けるところなのです。
そこが、どこかというと…？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-380" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>熟女も小娘も、セックスシーンでは「肌」が大事!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「女性の体で好きなパーツは？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と男性に聞いたアンケートで上位にくるのはバスト、脚、お尻、太腿など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像通りの回答に、やっぱり男はそこか、と思ってしまいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い頃のみずみずしく張ったお肉なら、多少太っていても痩せていても魅力的だけど、30～40代ともなると、胸もお尻も重力に逆らえずたるんでくるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もう女として終わりかな、いまさら男性にアピールできるとこなんてないな…」とすっかり自信をなくしている方はいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな女性に朗報です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性が一番惹かれるのは、実はいくつになっても磨けるところなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは肌。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「好きなパーツ」と聞かれて「肌」を思いつく人は少ないと思いますが、セックスの相性について語る男性がしばしば挙げるのが「肌の心地よさ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在同い年の女性と不倫中の40代男性は、彼女と離れられない理由を「しっとりと吸いつくような肌」だと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「彼女は特別美人とかナイスバディとか名器だとかいう訳ではないんですよ。見た目も年相応です。でも、柔らかくてすべすべで抱き心地のいい肌をしているんです。抱き合って寝ているとなんとも幸せな気持ちになる」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉質でサメ肌の奥様には残念ながら、肌を撫で続けていたい気分にはなれないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨今熟女ブームと言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性はやっぱり若いコの方がいいのではないかと疑っていたのですが、このところ男性のクライエントさんから、年上女性への欲望を聞くことが多くなったと実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らが口を揃えて言うのが、柔らかい肌の気持ちよさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん若い女子のぷりっとした肌もいいけれど、熟女のやわやわとした肌に包み込まれるとほんわかと落ち着くんだよね、というお話を聞いて目からウロコでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸やお尻の大小や形は、努力だけではなかなか変えられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも肌は、日常のちょっとしたケアできれいにできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年をとって二の腕や腿が多少たるんでも、肌質がよければ女性ならではの柔らかさで勝負できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイエットやエクササイズもいいけれど、抱かれる女になるために一番効果があるのはお肌磨き。お肌を武器にすればもう年を重ねるのも恐くないですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>セックスを仕事にしたい女性のあやうい動機＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/2499</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2499#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 07:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[潮英子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[セクシャルカウンセラー]]></category>
		<category><![CDATA[処女]]></category>
		<category><![CDATA[風俗産業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2499</guid>
		<description><![CDATA[セクシャルカウンセラーの筆者の元には、
時々、「どうしてもセックス関連のお仕事につきたいんです」という相談を
若い女子たちから受けることがあります。
みなさん、そうそうたる学歴・職歴で、美しい容姿の女子ばかりです。
いったい、どういった志望動機でセックス関連の仕事をしたいのでしょうか？
＜前編＞に引き続き、そんな女性達の本音に迫っていきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セックスの仕事につきたいという女性の本音には…？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回、「セックス関連の仕事に就きたい」という女性には、大きく分けて2つのパターンがあると書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのパターンは、＜処女系＞と＜復讐系＞。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、このパターンの女性が、いきなりセックスを生業とすることを私はおススメしません。それはなぜでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、＜処女系＞。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性に関する説得力あるアドバイスするためには、やはり未経験の方では限界があります。経験が多ければ多いほどいい、というものでもありませんが、ある程度の恋愛やセックスに関する知識と実践は必須だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、＜復讐系＞の女性が、過去の傷が癒えていないうちにセックスに深入りしてしまうと、ますます嫌なイメージが増幅してしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セックスはきれいごとではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ楽しいだけでなく、人を傷つけたり、DVやセクハラという犯罪にもつながるものです。男性の自分勝手な悩みを聴いているうちに、腹が立って、男嫌いになることだってあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も連日セックスについて考えるのがイヤになることが、いまだにあるのですから……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_28.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-645" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_28.jpg" width="400" height="265" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実際にあったケース、＜復讐系＞女性の願望と現実</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるうつ病をわずらっている20代の女子がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は、「セックスアドバイザーになって名を挙げたい。とりあえずセックスに関わるため、デリヘルと手コキ専門のお店の面接をハシゴしているんだけど、なかなか受からなくって……」と嘆いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とてもキレイな子ですが、過去にレイプされるという体験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その後かなり多くの男性と火遊びも経験しました。けれども、いまだにイッたことがないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店の面接官は、彼女の不安定なメンタルが醸し出す、あやうい空気を感じて、不合格にしたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去を完全に克服し、その経験を糧にできるだけの安定したメンタルや生活を持つ方であれば全く問題ありません。ですが、まだ渦中にあるのなら、それを自分なりに解決してから改めて性のお仕事に入ったほうがいい。そう思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いえ、逆に、そういう方なら、クライエントさんに親身に寄り添うとてもいいアドバイザーになれるとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、この記事を読んでいる方のなかにも、セックス産業に憧れを抱いている方がいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはしっかりと自分の性の悩みにケリをつけ、心から性をポジティブにとらえられるようになってください。それからセックスの仕事に就いて、とことん頑張ってくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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