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	<title>JESSIE &#187; 月緒</title>
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	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
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		<title>金返せ！婚活パーティで見た「トンデモ男」3連発</title>
		<link>https://jessie.world/column/9099</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[月緒]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚どころか、二度と会いたくないわ！と叫びたくなるような「トンデモ男」なんていうのもいるそうで・・・。
今回は、そんな衝撃的な婚活パーティーエピソードを集めてみました。あなたにも心当たりがあるのでは？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「一緒に過ごしてやってもいい」上から目線男</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはAさん（33歳/公務員）が出会ったトンデモ男。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「婚活パーティーで、一人ずつ質問を全員の前で答えるというコーナーがあったんです。お題は『彼、彼女との週末はどう過ごす？』というもの。デートプランを色々男性陣は言ってたんですが、カードに『性格が素直』と自己紹介を書いてあった男性の答えにビックリ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ゴルフが趣味だから、土曜日は絶対ゴルフですね。ゴルフの時間を潰すのは考えられないので、日曜日だけは一緒に過ごすことを検討してあげてもいいです』って・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検討してあげてもいいですって？この超～上から目線に女性陣唖然。それは素直、というんじゃなくてワガママっていうんじゃないですかね。婚活パーティーに来ててそれかよって」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな上から目線の男性、こっちから願い下げですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.dokujo.com/love/meet/201602181919.html">【原文を読む】金返せ！婚活パーティで見た「トンデモ男」3連発</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/8.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-442" alt="エロいショー" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/8.jpg" width="284" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「1歳でも若い女性がいい」年齢フェチ男</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いては、Sさん（29歳/保育士）が出会った年齢で女性を判断する男性のお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かっこいいわけでもなく、どちらかと言うとこ汚い感じの40過ぎの男性Yと婚活パーティーで隣同士の席に。毎日お風呂入ってないような不潔な風貌で、すでに引き気味。それでもお互い、どういう人がタイプかという話題になったら。『女性は断然若い方がいいですよ、一歳でも若い方がいい。30歳過ぎたらノーサンキュー！』と言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おい、こっちがノーサンキュー！風呂入って出直してこい、って叫びたくなりました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40歳の自分が女性から選ばれない可能性があることは、考えてないのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「1年でベンツを二回買い換え」成金男</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は、Cさん（36歳/秘書）が出会ったハイスペ男性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スーツをパリッと着こなして、まあまあの風貌。あらいいじゃない？と思い、声をかけた婚活パーティーでのこと。その男性は不動産業をしているらしいんですが、『年収はご想像にお任せします』と、いちいち鼻にかけた、いやらしい感じで言うんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しまいには、『まあ、去年はベンツを二回買い換えちゃったくらいかなー。自分の好きな物買ったのなんてそれくらいだよー』、『僕は安いお酒を飲む女性とは一緒に食事したくないんだ。お酒の味がわかる人でないと、僕が行っている店には恥ずかしくて連れて行けないからね』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うん。わかった。とりあえずいろんな意味で私はあんた、無理。早々に婚活パーティーを切り上げて、友達と焼き鳥屋行きました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっちの方が、恥ずかしくて友人や親に紹介できませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに身ぎれいな服装で行っても、性格までは繕えない婚活パーティー。プライドが高い見栄っ張りな発言は面白くないのに、こちらの表情で気持ちを汲み取れないのでしょうか。空気の読めなさも残念な「トンデモ男」ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間もお金もムダにしたくない我々独女は、こんな男性をササッとかわし、婚活パーティーを効率良く楽しみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現役風俗嬢でプライベートでは完全レズビアンの月緒さんが思うコト</title>
		<link>https://jessie.world/column/8121</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 07:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[月緒]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[同性愛]]></category>

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		<description><![CDATA[現役風俗嬢ありながら、レズビアンでもあり、ライターでもあり、ショーモデル、イベンターなど、いくつもの肩書きを持つ月緒さんの連載が本日からスタート。
主に、LGBT関連（（レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー等）について、その想いを綴っていきます。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1087" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image4.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>私がバイセクシャルではなくレズビアンなわけ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、初めまして月緒と申します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京の片隅で殿方を相手にする性風俗に勤めながら、こうして物を書いたりしています。他にしている事は、トークイベントやショーなどに出演したり、自分でイベントを行ったり出演したり…等々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗嬢としての自分を軸として、ライター・ショーモデル・イベンターなど、幾つもの肩書きを持って様々な活動をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私を紹介する際に必ず付いてくる肩書きといいましょうか、通り名のような言葉があります。それは「現役風俗嬢でプライベートでは完全レズビアン」です。この一文の通り、男性の性欲を解放する仕事についていますが、恋愛感情を覚えるのは女性だけなんです。愛する対象が女性でありながら男性と密な接触をする風俗嬢であるのは、レズビアンの中でも異質らしくて同性愛者でない、バイセクシャルだと頻繁に言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、風俗嬢という仕事においての肉体の接触と、何も偽らない心が欲して求める物の違いは私の中にハッキリとあるので、誰に何を言われようと「私はレズビアン」だと名乗っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>差別や偏見を受けながら……</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人を想う、愛することに決まりなんかなくて、自然体でありたい。愛という人間として大事な部分まで偽りたくない。そんな気持ちで生きてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、どこにも後ろめたいものはないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>異性愛者からの差別。同性愛者からの偏見。両方からの視線を受ける度に考えます。差別も偏見も無い世の中なんかどこにも無いのだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、JESSIEからLGBT関連について書かせて頂ける機会を頂いて、尚更に考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私という人間について、同性愛について、両性愛者について、性同一性障害について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>差別と偏見について。正直、風俗嬢である私が同性愛に触れていいのかとも思いました。けれど、風俗嬢で同性愛者の私であるからこそ、見える世界があるのかもしれない。やってみなきゃわからない。人一倍、好奇心旺盛ですので何事もチャレンジですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから長いお付き合いになるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな私と私の書くコラムを宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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