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	<title>JESSIE &#187; つるのゆう</title>
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	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
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		<title>経験人数１人×１回のみのセックスで、AV女優デビュー!?　＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/297</link>
		<comments>https://jessie.world/column/297#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 03:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つるのゆう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[AV女優]]></category>
		<category><![CDATA[デビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[恋愛に自信がなく、男女のおつきあいに拒み続けた私。
そんなヘタレな女が選んだ初彼は、なんと台湾人。
なぜ、台湾人だったのか？　それは、ズバリ・・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><strong>ウブな女を落とすには“しつこい口説き”は有効です！</strong></p>
<p align="left"><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/361.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-299" alt="AV女優デビュー" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/361.jpg" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋愛に自信がなく、男女のおつきあいに拒み続けた私。そんなヘタレな女が選んだ初彼は、なんと台湾人。なぜ、台湾人だったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、ズバリ、しつこかったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに決してモテ自慢をしたいのではありません。おそらく“女性に対し、粘り強い”のは、国民性ゆえでしょう。草食化した日本人男性には、すでに見られなくなった言動でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その台湾人の彼は、告白を何度お断りしても、非常に情熱的に諦めず熱い、熱過ぎるアプローチをしてきてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つきあい始めた理由は、根負け。好きだったかというと、今もってナゾです。でも、とにもかくにもお付き合いがはじまりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼氏のいる生活は新鮮でしたが、私はウブもウブ、ウブもいい所で、会話も佇まいもギクシャク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、彼に自分をよく見せたいとがんばりました。それまでしたことのないメイクをしたり、踵の高い靴を履いたりスカートを履いたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周囲の友達の反応は、一言で言えば“唖然”。やや白い目線にもめげず、でも本人は頑張りましたよ～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しずつ少しずつではありますが、中学生の子達がするような純粋なデートを重ねていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>拒み続けたあげく、始めてのセックス。感想はフツー……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学生のような２人の仲も親密になり、少しステップアップをしてきたある日、彼のアパートに招かれました。そして、二人とも熱狂的にゲーム好きなため、夜中までゲームに興じておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、突如、彼がオオカミに変身！　ものすごい勢いで股間を触ってきたのです!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまりにも突然のことに私はどうして良いかわからず、また、拒絶して彼に嫌われることが嫌で、なされるがまま、倒れるがまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそのまま、ロストヴァージンしたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>描写するにもどうにもこうにも難しく……。なぜなら、彼が私の中に1分程入っていた。ただ、それだけのセックスでしたから……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>凄まじく早漏、そしてノンテクニック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それがよかった。なぜなら、私の初体験のイメージである、『痛い』『悲しい』『辛い』の、三大妄想悲恋が見事に打ち砕かれたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、初Hの感想はなんと、『フツー』!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>“初体験”の後、私はAVの世界へ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その彼は、初体験からしばらくした後、国に帰り、その後しばらくして自然消滅となりました。というわけで、ロストヴァージンのSEX経験のみで、私は今のAVの世界にくることになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、AVの世界では本当に色々なSEX。様々なSEXがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にも関わらず、経験がほぼない私は、撮影前にメーカーさんの面接で書かされるアンケートの問いの意味が全くわかりませんでした。 （※メーカーさんに面接に行くと何が出来るか出来ないかを申請する為に色々なアンケートを書かせられます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、「ごっくん」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、一体、何をごっくんするの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、「AF」。AとFって何を略しているんだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぶっかけ」って何のことですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭が「？」マークだらけになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、分からない言葉が出てくる度に、 全部隣にいるマネージャーさんに聞いて、物凄い時間をかけてアンケートを埋めました。こんな私ですが、AVのお仕事に携わってもう4年になります。アンケートは今やサクサク書けますよ(笑)。苦手だった男性も、普通に接することができるようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、毎回の撮影に目を白黒させています。あまりにも変わったセックスばかりやらされるから！　それはおいおい詳しく書いていくことにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなゼロから、いや、マイナスからのスタートのAV女優がいることを、皆様少しでも覚えていてくだされば嬉しいなと思います。<br />
……それにしても、マイナススタート過ぎやしませんか(笑)？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>経験人数１人×１回のみのセックスで、AV女優デビュー！？＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/169</link>
		<comments>https://jessie.world/column/169#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 09:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つるのゆう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[AV]]></category>
		<category><![CDATA[デビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[私はAVに出る前、たった１人の人とたった一度しかSEXをしたことがありませんでした。興味がなかったかと聞かれれば・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>たった１人の男性と１回SEXしただけでアダルトなお仕事に挑戦！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/7.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-170" alt="AV女優デビュー" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/7.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はAVに出る前、たった１人の人とたった一度しかSEXをしたことがありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味がなかったかと聞かれれば、その通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのに、SEXをお仕事にしてしまったのだから、人生不思議なモノです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時に、学生の時分、私はボクシング部に所属していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本文に関係ない話じゃありませんよ、しっかり関係しているのです★</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何故ボクシング部だったかというと、ぶっちゃけ、「女扱い」されなければどこでも良かったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な部活に見学に行きましたが、必ず「女子部」と「男子部」と分かれており、げんなりしておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなおり、ボクシング部は「男子部」のみしかありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>交渉してみたところ、「女子扱いはしない」という条件で「男子部」に入部許可が!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やったね!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狙い通りに性別関係なく扱ってもらえる部活に入り、学生時代はひたすら男性とともにボクシング。自分も男性のように思えて嬉しかったな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ボクシング部には他にも、「恋愛禁止」という決まりがありました。これもまた私の精神的安心のひとつでした( ´∀｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>恋愛に臆病!!　男が苦手!!　なのにAV女優!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、恋愛に、男性に、臆病な私は「女性」として人と付き合うことが怖かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に自信がない、気持ちに自信が無い、見た目に自信が無い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怖くて怖くて、男性の中に、性別不詳のヒトとして、隠れていたのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなヘタレな私でした(σ´∀｀)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そんな私にもはじめての相手が現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでも、あまりもてなかったわけではないんですよ、一応……。ただ、怖くて、自信が無くて、せっかく好意を示していただいてもお断りばかりしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にも関わらず、はじめてお付き合いしたのは台湾人。言葉もろくに通じない相手……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いえ、言葉で伝えあうことが不自由だったため、つきあうことができたのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その彼とたった１回セックスしただけで、私はAVデビューしてしまうという暴挙に出たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その詳しい話は、後編で。</p>
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