<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>JESSIE &#187; 吉水翔子</title>
	<atom:link href="https://jessie.world/author/writer_yoshimizu/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://jessie.world</link>
	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Apr 2017 04:41:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.7.16</generator>
	<item>
		<title>BLだらけ!!　女性専用の漫画喫茶に行ってきました☆＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/3601</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3601#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 May 2014 07:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ボイーズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[体験取材]]></category>
		<category><![CDATA[漫画喫茶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=3601</guid>
		<description><![CDATA[店内はBLの漫画＆小説だらけ！　
しかも、「ファンタジー系」「学園系」「年の差」「同棲」「ショタ」など
フツーの漫画喫茶には絶対ないジャンル分けまでされている！
そんなボーイズラブだらけの漫画喫茶が池袋にあるんです。　
今回は、腐女子でＢＬ好きの筆者が、実際にお店へ行ってきた模様をお届け！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_71.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-809" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_71.jpg" width="400" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>BLカフェってこんなところ!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐女子の聖地「池袋」駅から歩くこと、10分ちょい。いよいよ女性専用の漫画喫茶『CAFE801』につきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めて来店した方は、ここで会員カード発行の用紙を書きます。もし、この記事を読んで行かれる方は、身分証を忘れずにね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会員証を発行してもらった後は、個室orオープン席を選択します。その後は自由にBLの世界に浸るだけ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店内は漫画＆小説だらけっ！　たくさんの作品は、もちろんジャンル分けされているのですが、そのカテゴリーが腐女子にはたまらない……っ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ファンタジー系」「学園系」「年の差」「同棲」「ショタ」などなど。フツーの漫画喫茶には絶対ないジャンル分けなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらを見ながら「BLって、ジャンル分けできるものなんだなぁ……」と勝手に感心したりして（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、個人的に「わっ！嬉しいっ！」と思ったのが、「大人女子系ジャンル」ですね。女性向けだけれど、本屋さんで買って読むには恥ずかしいっ！　というような書籍が集まられています。たとえば「オトコを虜にする～」「SEXと～」といったタイトルのもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DRINKはオーダー制なのですが、ここのDRINK、何飲んでもおいしいっっ!!　私は、特にラテ絶賛です☆　ふわっふわのラテは、そこらのカフェより断然おいしい。この辺りも、“女性専用”ならではですネ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個室はクッションが置かれ、ゆったりとできます。店内の壁はマカロンみたいなパステルカラー。シャンデリアなど綺麗な小物で溢れているあたり、もー、徹底しているっ。まさに『女の子が作った女の子だけの女の子のためのCAFE』です（嬉し泣）！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくHPで見ると、綺麗なのに行ってみたらガッカリ……なんてことあるじゃないですか。ここは違いますね!!　お店のクオリティーに発狂した（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、新刊の入るスピードが凄い！　特に最近入った新刊はブースが設けられ、すぐわかるようになっています。新作入荷はネット上でも配信されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行った日はオアシスを見つけてしまった♪　と、るんるんな私でした♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ～もっと早くくればよかったなぁ～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見て気になってしまったアナタ☆今すぐ行くしかないですよっ!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜参照＞</p>
<p>CAFE801（カフェ　八マルイチ）</p>
<p>【営業時間】　OPEN11:00～22:00（L.O 21:00）</p>
<p>【場所】　住所：東京都豊島区東池袋3-10-6 加藤第6ビル2F<br />
Tel：03-5944-9417</p>
<p>【公式HP】<a href="http://cafe801.org/top.html">http://cafe801.org/top.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/3601/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BLだらけ!!　女性専用の漫画喫茶に行ってきました☆＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/3523</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3523#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 May 2014 07:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[体験取材]]></category>
		<category><![CDATA[漫画喫茶]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＬ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=3523</guid>
		<description><![CDATA[東京の池袋にボーイズラブだらけの漫画喫茶を発見！　
しかも、女性専用だから、ＢＬも人目を気にせず読み放題。
そんな話を聞きつけて、腐女子でＢＬ好きの筆者が、さっそくお店に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こんなの欲しかった!!　BLだらけの女性専用漫画喫茶</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性専用漫画喫茶とは……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BL（＝ボーイズラブ。つまり、男性同士の恋愛を描いた漫画や小説などの作品）関係の書籍が集められた漫画喫茶のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性専用漫画喫茶を知ったのは、私が高校生の頃。もちろんメジャーに知れ渡っているお店ではなかったから、ひょんなきっかけでその存在を知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっかけは、SNSの『mixi』の掲示板か何かだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田舎娘はネット上から「はあっ。このお店、いつか行きたいっっっ!!!　」と思いを馳せつつ、「でも、本当にそんなお店あるのかなぁ……？」と、本当に行くことを考えるとちょっと心配してました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、ボーイズラブ愛好者って、すごい狭いコミュニティじゃない???</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今よりもBLが浸透していないその頃は、なおさら敷居が高く感じられましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、腐女子（＝男性同士の恋愛を扱った小説や漫画を好む人のこと。婦女子を文字って自嘲気味に“腐”女子と呼んでいる）に優しくなってきた今の世の中、本当に快適～よ～（笑）♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/132.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-218" alt="風嬢の恋" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/132.jpg" width="400" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> 念願のBLカフェへ潜入！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、行きたいっ！　と思っていたBLカフェ（普段から勝手にこう呼ばせてもらってます！　失礼！）存在を知ってから、数年間、ず～っと行くことがなかったのです。理由は単純!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にも受験という人生の中でも真剣に勉強に取り組んでいた時期がありまして……（苦笑）。ちょうど高校から大学へと環境が変わる時期は、ボーイズラブどころじゃなかったんでしょう……!!　かけるお金も無かったし、その時期はすっぽりと抜けていますね（涙）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、BLカフェを知ってから……を長々と話しましたが、本題ですっ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとのことで、長年持ち続けた念願を果たすことが出来ましたぁぁぁぁっ!!!!　（声を大にして叫びたい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……というかもはや、結構な頻度で通っていますが（笑）。それでは、私のいきつけである『CAFE801』さんの紹介です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所は腐女子の聖地「池袋」駅からちょっと歩きます。池袋にあまり来ない方は、「こんなところにあるのか!!」　とびっくりするかもしれないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通のビルに紛れています。　案内にしたがって階段を上がっていくと、あらっ。　なにやら可愛げな店内の様子が見える。　早速わくわくしてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……とイイトコロで、＜次回＞に続きますっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/3523/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>心が女性の旦那＆レズビアンの妻という夫婦のお話</title>
		<link>https://jessie.world/column/3172</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3172#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 07:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[レズビアン]]></category>
		<category><![CDATA[同性愛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=3172</guid>
		<description><![CDATA[筆者の知り合いには、見た目は男性でも、心は女性ーーーというレズビアンの方がいる。
しかもその男性は、レズビアンの女性と結婚もしているのだ。
実際、外見だけを見れば“男”と“女”なのでごく普通の夫婦に見える。
旦那さんは、“心が女性”、そして“レズビアン”
さらには、そんな旦那を“女性として”愛している“レズビアン”の奥さん
一見、ややこしいが、どんなカップルなのだろう。
今回は、そんなご夫婦を直撃！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>見た目と違う内面の性があることを初めて知った日</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な趣向として、もともと男性・女性について考えるのが好き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと正確に言うと、世の中に存在する男性・女性という二つの性の狭間を、考えたり見たりするのが好き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ゲイ、レズビアン、オカマ・オナベと呼ばれる人たち、近年よく聞くワードだと女装子・男の娘も入るのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までの記憶を探ってみると、バラエティ番組の女装企画では、目をキラッキラさせて見ていたし、学園祭での女装コンテストの気合の入りようは半端じゃなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番印象的だったのは学生時代の出来事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、軽音部だった私は練習スタジオの場所が分からず仲間たちと繁華街で迷ってしまった。ここだ！　と扉を開けた先はなんと!!　オカマBar”</p>
<p>一緒にいた仲間はびっくりしておののいていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けれど、私だけはズカズカ入っていって「ここの場所教えてもらえますか？」なんて気軽に話しかける始末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一連が終わってからも、「あそこのオカマBarいきたーーーい！」って一人でずっとはしゃいでたのはもちろん私です（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっかけは分からないけれど、とにかく男とか女とか性別を切り分ける発想は元々なかったみたい。その一件も怖いとか気持ち悪いだなんてまったく思わなくて、自然に興味に変わってた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく私のちょっと変わった趣味“BL好き”もたぶんここからきているんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-293" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/3.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>衝撃だった世界観</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで自分からどんどんその世界に興味を持って知っていくうちに、気づいたらそういう友達が増えていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、そんな友達ができたら質問攻めだよね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビアンの子に「男性を好きになったことないの？」「温泉旅行で女性の裸だらけだったら大変じゃない？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女装好き男子に「恋愛対象は男？女？」だとかね。ほんとに超失礼な子（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな質問をしているうちに、知らなかった世界がどんどん開けて行った気がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけどある日、それは知識を得ただけで本当の意味でわかっているのではないと思い知らされた衝撃的な出来事があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、ある一人のビアンの女の子Yちゃんとの会話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人の心って複雑で、普通に見える男女でも、実は違うってこともあるんだよね～」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yちゃんが会話の中で言ったこの一言。はじめは理解ができなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「例えば、普通の夫婦に見えても“心が女、そしてレズビアン”の旦那さん、“レズビアン”の奥さん。実は心の中はこうだったりする」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで説明を聞いても、私にはどういうことなのか理解できなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりYちゃんが言っていたのはこういうこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旦那さんは、“心が女性”、そしてさらに“レズビアン”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそんな旦那を“女性として”愛している“レズビアン”の奥さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心の中だけをみると、２人の間には“男性”という性は存在しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで“女”と“女”のレズビアンカップルだということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際外見だけを見れば“男”と“女”なのでごく普通の夫婦に見える。</p>
<p>意味が理解できたとき、私はものすごくカルチャーショックを受けた気分になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは理屈ではなく、同性愛者や性同一障害の方でないとわからない気持ちなのだと感じた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった世界を知っているほうだとは思っていたけれど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはあくまで頭で理解しただけであって、本当の意味でわかってはいなかったのだと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人の心って複雑」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさにその通りだなぁ。と今でもこの一言をよく思い出す。昔に比べて、このような人たちが生きやすい世界にはなってきているのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/3172/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>男装女子が急増中!!　男装コスプレイヤーに直撃！</title>
		<link>https://jessie.world/column/2948</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2948#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 07:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[男装女子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2948</guid>
		<description><![CDATA[「男装」といえば、私のお母さん世代は「宝塚歌劇団」の男役あたりを思い出すのだろうか。
あくまで芸術の一環であり、“特別なもの”のような扱いだった気がする。
が、しかし…どうやら近年「男装」がとっても流行っている様子。
そもそも男装の魅力とは何なのか？
現役の男装コスプレイヤーに話を聞いてみた。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>男装やボーイッシュな女子が人気急上昇中!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男装……といえば、私のお母さん世代は「宝塚歌劇団」の男役あたりを思い出すのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで芸術の一環であり、“特別なもの”のような扱いだった気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……が!!　しかーし!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら近年「男装」がとーっても流行っているらしい!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>らしい……というか、確実に増えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の周りでもここ2〜3年急増しているなぁ、と実感する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、男装ユニット「風男塾」をはじめとする男装ユニットが近年数多く出てきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、女性向けのファッション雑誌「KERA」から増刊号として発売された、ボーイッシュ系女子向け「KERA　BOKU」はすぐに完売。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立した男装ファッション誌としては初の「～Garcon Girls（ギャルソン・ガールズ）～」は昨年秋に発売開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まであまり注目されてこなかった分野が、注目を浴びるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image6.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1094" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image6.jpg" width="243" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>男装コスプレイヤーに聞く、男装の魅力とは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも男装の魅力とは何か？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男装コスプレイヤーのＩさんに聞いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「普段女だからかなぁ。現実世界では女だけど、男装をすると“違う自分”になれる。そもそも女の私が、男になるっていうのは性別を超えている。いつもの自分とかけ離れたところにあるからこそ魅力があるんだと思う。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど！　根本から男になりたいというよりも、男になれないからこそ憧れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、変身願望という面も加わってくるのか。ふむふむ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男装のための必須アイテムも聞いてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「男装の種類によっても多少違ってくるけど。どれにも共通しているのはビーホルダーかな。ようするに胸つぶし。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男装をするうえで重要なのが体系隠し。下半身の女性的な丸みはボトムでどうにかごまかせる。けれど、バストはどうにかして潰すしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで「ビーホルダー」という男装女子ご用達グッズがあるらしい！　わかりやすく説明すると、丈の短いベアトップブラみたいな形。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを衣服の下に着用すると‼　バストが隠せて一気に男性っぽくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにタンクトップ型の「ナベシャツ」というものもあるらしい。こちらは“いかにも”な名前だなぁと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「男性キャラクターのコスプレする場合、男性がコスプレするよりも女性が男装するほうがそのキャラクターに近くなるんですよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、コスプレイヤーIさんによると、二次元キャラクターは中性的な顔の人がやるほうがより非現実的、そしてキャラクターに近くなるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輪郭や顔立ちがごつごつした男性が男性キャラを演じるより、シュッとしたフェイスラインの女性が男装するほうが様になるということだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここからは、私自身の見解。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「男装」が一般的に浸透してきたのは、“コスプレ”“V系”の影響が強いのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コスプレ文化によって“誰かに変身する”ということが一般化してきた。それに伴い男性が女性へ。女性が男性へ。と変身することも昔に比べそこまで抵抗なくできるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、V系（ビジュアル系）ファッションと呼ばれる派手なファッションでは、“中性的”を思わすようなものも少なくない。そして、V系ミュージシャンも女性と見間違うような綺麗な容姿のミュージシャンをよく見かけるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりの影響も強く受けているのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、今回、お話を聞かせていただいた、男装コスプレイヤーのＩさんが言った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最近、男装女子がモテるのは男性の女性化もあるんじゃないのかな。そのうち、男女逆転の時代がくると思う（笑）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……うん。確かにその方向に進んでいると感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2948/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イケメンだらけの舞台『男おいらん』の稽古風景ルポ＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/2703</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2703#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 07:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[内藤みか]]></category>
		<category><![CDATA[男おいらん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2703</guid>
		<description><![CDATA[―絢爛豪華な遊女ひしめく　江戸吉原の突きあたり。薄闇に覆われたその一角は、男が男を売る裏吉原―
すでに千秋楽完売！　と噂の人気舞台『男おいらん』。
『JESSIE』でもコラムを執筆している内藤みか先生が脚本家ということで、「稽古をぜひ見学にいらしてください」と声をかけていただきました。
さて、江戸時代吉原には男のおいらんがいる“裏吉原”があったという設定のこの舞台。
そんな『男おいらん』が公演直前の今、若き俳優たちが、真剣に本番を目指し、日々精進している稽古に突撃してみました！
今回は、演出の方にインタビュー！　『男おいらん』は、出演者の方だけでなく、演出の方もイケメンなんです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なんと演出家までイケメン!!　 三浦佑介さんにインタビュー</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/column/2636">前回</a>、出演している俳優さんたちにインタビューをしましたが、今回は制作者に迫ります！　まずは、演出家の三浦佑介さん♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2581" alt="4" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/4.jpg" width="300" height="388" /></a></p>
<p><em>演出家の三浦佑介さん</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―女性のお客様が多いと思うのですが、男性である三浦さんが演出されるというのは難しいものでしょうか？</strong></p>
<p>「僕は演出していく中で、男であれ女であれ性別関係なく、その“役者”を好きになっていくんです。だから“女性ウケ”ということは特別考えていなくて、自分の感覚で『こうしたらドキドキするだろうなぁ』と思って演出しています。“自然とやっている”といった感じです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―繊細な感情表現が多い作品ですが、どのように演出されていくのでしょうか？</strong></p>
<p>「そうですね、まだこれからどんどん掘り下げていく予定です。僕自身がガツガツした男性的なエロティシズムが好きではないんですね。情感を大事にして、シチュエーションにもこだわった、色香が自然とにじみ出てくるような作品に仕上げていきたいと思ってます。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「JESSIE」コラムニストでもある脚本家の内藤みかさんが語る男のエロス!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、 “男おいらん”の原作者である、脚本家の内藤みかさんにインタビューです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/5.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2582" alt="5" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/5.jpg" width="300" height="338" /></a></p>
<p><em> 脚本家の内藤みかさん</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>― なぜ、“男おいらん”という作品を書こうと思ったのでしょうか？</strong></p>
<p>「もともとイケメンが好きで、イケメンの情報を掴むのが早いんです。最近“ホストクラブ”に変化がありまして……。キャバクラ嬢ってイベントの時に“花魁”の格好をするのが流行でしょう？　実は、ホストクラブでもそれが流行り出したと聞きまして」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―えっ？　そうなんですか!?</strong></p>
<p>「最近の男の子って美形で中性的な子が多いでしょう？　だから、バースデーイベントで花魁の衣装を着るとすごく似合っているの。そこから妄想が膨らんでいって……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―てっきり“男おいらん”という文化をモチーフにしているのかと思っていました。</strong></p>
<p>「それなのですが、『男おいらん』を書くにあたって色々調べたんですが、今のところ“男おいらん”があった証拠は残っていないんです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―では、このお話は、すべて内藤さんの妄想で書かれているんですね!?</strong></p>
<p>「ふふっ♪　そうなんです」</p>
<p>まさか現代のホストクラブから“男おいらん”が出来上がったとは……!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、腐女子がお届けする『男おいらん』の裏舞台レポ、いかがでしたでしょうか!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、ちなみに、チケット予約はお早めに♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜「男おいらん」information＞</strong></p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg"><img alt="おいらん" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg" width="300" height="425" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><a href="http://otoko-oiran.com/">新演出版「男おいらん」</a></b></p>
<p>原作　内藤みか</p>
<p>演出　三浦佑介（サルとピストル）</p>
<p>脚本　内藤みか・三浦佑介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜公演スケジュール＞　</strong></p>
<p>【劇場】笹塚ファクトリー</p>
<p>3月26日（水）19：30～　華組</p>
<p>3月27日（木）16：00～　蓮組　19：30～　華組</p>
<p>3月28日（金）16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月29日（土）13：30～　蓮組　16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月30日（日）12：00～　蓮組　15：30～　華組</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜参照＞ </strong></p>
<p>【男おいらん公式HP】<a href="http://otoko-oiran.com/">http://otoko-oiran.com/</a></p>
<p>【チケット予約】<a href="https://ticket.corich.jp/apply/52101/">https://ticket.corich.jp/apply/52101/</a></p>
<p>原作＆脚本　内藤みか【公式HP】<a href="http://micamica.net/">http://micamica.net/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2703/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イケメンだらけの舞台『男おいらん』の稽古風景ルポ＜中編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/2636</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2636#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 07:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[内藤みか]]></category>
		<category><![CDATA[男おいらん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2636</guid>
		<description><![CDATA[―絢爛豪華な遊女ひしめく　江戸吉原の突きあたり。薄闇に覆われたその一角は、男が男を売る裏吉原―
すでに千秋楽完売！　と噂の人気舞台『男おいらん』。
『JESSIE』でもコラムを執筆している内藤みか先生が脚本家ということで、「稽古をぜひ見学にいらしてください」と声をかけていただきました。
さて、江戸時代吉原には男のおいらんがいる“裏吉原”があったという設定のこの舞台。
そんな『男おいらん』が公演直前の今、若き俳優たちが、真剣に本番を目指し、日々精進している稽古に突撃してみました！
今回は、出演者の方にインタビュー！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>女性でも負けそうな妖艶さの吉原シュートさんからインタビュースタート！　</strong></p>
<p><strong><a href="https://jessie.world/column/2577">（イケメンだらけの舞台『男おいらん』の稽古風景ルポ＜前編＞はコチラ）</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休憩に入ったタイミングで、少々お時間いただいて、インタビューさせていただきました♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは今回の舞台、主役である「吉原シュート」さんから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2637" alt="名称未設定" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/7dd4c3f74f006b34bb1d70d7adebd54e.jpg" width="425" height="426" /></a></p>
<p><strong><em> 舞台衣装での吉原シュートさん</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稽古中、スタッフさんにこっそり教えてもらったんですが、彼、元々「女」だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FtoMをカミングアウトしていて、「3ピースイケメンおなべユニット」SECRET GUYZのメンバーでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―元々女性とお聞きしているのですが…?　</strong></p>
<p>「はい、そうですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―率直にお聞きします!　【男×男】の絡みのシーンってどんな心境なんですか？</strong></p>
<p>「そうですね。普段男として生きているので、僕自身は特に違和感なく役柄に入り込めています。ただ、お客様からしたら、僕が元々“女性”だっていう視点で見てくださると思うんです。だから、 “複雑”とか、もしくは“女だったらこんな感じかな～”などというドキドキ感を味わっているかもしれませんね。きっと刺激あるものになると思いますよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―自分の役柄についてアピールポイントがあれば教えてください。</strong></p>
<p>「役柄については、“色気”を大事にしていきたいです。子供っぽく演じる選択肢もあったのでしょうが、今回は“大人な雰囲気”に挑戦したいと思って役作りをしています。蓮組と華組ダブルキャストなのですが、華組のこの役では、僕にしかできない“色気”を出していきたいと思っています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―すみません、『JESSIE』読者に恋のアドバイスとして、思わずキュンとしてしまう女性のしぐさをひとつ上げてください！</strong></p>
<p>「う～ん……。何も言わずご飯を取り分けてくれる姿ですかね（笑）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―最後にファンの皆様へ一言おねがいします！</strong></p>
<p>「見に来てくださる皆さんにとって、“性別を超えた作品”として、何か感じていただければと思います。見に来てください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今風イケメンの片山徳人さんの素顔に迫る!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お次は、私のイチオシの華組ヒカル役の片山徳人さん。まさに“今風のイケメン顔”で、キュンキュンきちゃうのですが、それ以上に素晴らしいのが、 “演技”。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2580" alt="3" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/3.jpg" width="350" height="466" /></a></p>
<p><strong><em>片山徳人さん</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しいであろう場面を繊細に表現していて、稽古中でも一際目立っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもそのはず、陽炎衆から華組へと異例の大抜擢だったということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―役の見どころを教えてください。</strong></p>
<p>「そうですね……。僕の演じる役は、様々なトラブルを巻き起こすなどブラックな面が多いです。だけど、それは“純粋さ”が故の行動だと思うんですね。そういう二面性をうまく表現して引き出せたらなあと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―現代女子が好きそうな雰囲気ですね。</strong></p>
<p>「そうなんですか（笑）？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>照れる姿も非常に好印象でした♪　また、とても謙虚な姿勢の方で、休憩中も演技指導を自ら聞きに行くなど熱心でしたヨ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お2人のインタビューを掲載したところで、今回はおしまい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、出演者ではなく、制作側の方々のインタビューを掲載したいと思います♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>＜「男おいらん」information＞</strong></p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2578" alt="おいらん" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg" width="300" height="425" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><b><a href="http://otoko-oiran.com/">新演出版「男おいらん」</a></b></p>
<p>原作　内藤みか</p>
<p>演出　三浦佑介（サルとピストル）</p>
<p>脚本　内藤みか・三浦佑介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜公演スケジュール＞　</strong></p>
<p>【劇場】笹塚ファクトリー</p>
<p>3月26日（水）19：30～　華組</p>
<p>3月27日（木）16：00～　蓮組　19：30～　華組</p>
<p>3月28日（金）16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月29日（土）13：30～　蓮組　16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月30日（日）12：00～　蓮組　15：30～　華組</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜参照＞ </strong></p>
<p>【男おいらん公式HP】<a href="http://otoko-oiran.com/">http://otoko-oiran.com/</a></p>
<p>【チケット予約】<a href="https://ticket.corich.jp/apply/52101/">https://ticket.corich.jp/apply/52101/</a></p>
<p>原作＆脚本　内藤みか【公式HP】<a href="http://micamica.net/">http://micamica.net/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2636/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イケメンだらけの舞台『男おいらん』の稽古風景ルポ＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/2577</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2577#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 07:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[内藤みか]]></category>
		<category><![CDATA[男おいらん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2577</guid>
		<description><![CDATA[―絢爛豪華な遊女ひしめく　江戸吉原の突きあたり。薄闇に覆われたその一角は、男が男を売る裏吉原―
すでに千秋楽完売！　と噂の人気舞台『男おいらん』。
『JESSIE』でもコラムを執筆している内藤みか先生が脚本家ということで、「稽古をぜひ見学にいらしてください」と声をかけていただきました。
さて、江戸時代吉原には男のおいらんがいる“裏吉原”があったという設定のこの舞台。
そんな『男おいらん』が公演直前の今、若き俳優たちが、真剣に本番を目指し、日々精進している稽古に突撃してみました！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イケメンだらけの舞台『男おいらん』の稽古に突撃してきました!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>―絢爛豪華な遊女ひしめく　江戸吉原の突きあたり。薄闇に覆われたその一角は、男が男を売る裏吉原―</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2578" alt="おいらん" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/1.jpg" width="300" height="425" /></a></p>
<p><em>舞台『男おいらん』原作＆脚本　内藤みか　累計3800人動員</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに千秋楽完売！　と噂の人気舞台『男おいらん』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『JESSIE』でもコラムを執筆している内藤みか先生が脚本家ということで、「稽古をぜひ見学にいらしてください」と声をかけていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、江戸時代吉原には男のおいらんがいる“裏吉原”があったという設定のこの舞台、男同士の色模様、恋模様を描くこの演劇、41名ものイケメンが登場するだけでなく、実は、俳優が女遊女の格好で歌ったり踊ったりすることで有名なんですネ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな『男おいらん』に、公演直前の今、若き俳優たちが、真剣に本番を目指し、日々精進している稽古に突撃してみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐女子臭に気づかれないように……（笑）。いざ潜入です。レッツゴー!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、このような「舞台稽古」に取材するのは初めての体験。おそるおそるドアを開ける私……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんばんは～♪　JESSIEから来ました!　本日取材させていただきます、よろしくお願いします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声をかけると、返ってくるのは、大勢のメンズの声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「「「よろしくおねがいしまっす!!　」」」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/2.jpg"><img class="size-full wp-image-2579 aligncenter" alt="2" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/03/2.jpg" width="450" height="450" /></a><em></em></p>
<p style="text-align: left;"><em>（</em><em>写真）左から片山くん、清水くん、玉永くん、岩佐くん、福地くん、廣瀬くん</em></p>
<p><b> </b><b> </b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>まぶしすぎるぜ、全員、メンズメンズメンズ</b><b>!!</b><b> </b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うっ、ま、眩しいッ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男気MAXの挨拶に一瞬うろたえる私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…ってゆうか!　（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとに男だらけじゃん!!!　（当たり前ｗ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっち向いてもメンズ!　あっち向いてもメンズ!!　そしてスタッフさんまで全員メンズ!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>も、もしかして……？　脚本家さんと私以外全員…男…？　（大量の汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、イケメンなんですけどーーーーーっっっ（嬉しい叫び）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああっ……。くらくらしてきたわ……っ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気を取り直して。短い取材時間集中、集中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら稽古は山場のシーンのよう。男２人だけの場面。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…</p>
<p>……</p>
<p>…………（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だめよｗ　私ここに居ちゃいけない人だｗｗｗｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもニヤケが止まらないのよ～～～!!!　（心の中の叫び）</p>
<p>稽古中だからシーンとしているんだけど、それがさらにイケナイ、イケナイ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人だけニヤッってしちゃう。マスク持ってくるべきだった、失敗した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だってイケメン君たちが【男×男】目の前で絡み出すんだもん～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、追い打ちをかけるように……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演出家さん「あ～、そこね、もうちょっと抱き方の体勢変えて!!」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャスト（相手を抱きながら）「こんな感じですか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>演「あのね、もうちょっとガバっと覆いかぶさる感じで、あっ、うん、そうそう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャスト（ガバッと相手を抱く）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※注……妄想のみでお楽しみください（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひぃぃぃっ。</p>
<p>やめてくださいぃぃぃ！</p>
<p>口元が緩みすぎて怪しくなってきたんですけどぉぉぉっ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取材に来ているはずの私は、終始こんな感じで……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう耐えるのに必死で大変でした。レポでもなんでもなくなってます……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、大変長い長い前置きでした。今回はここで〆。幕間休憩に入りますヨ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、インタビューからスタートします！　お楽しみに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜「男おいらん」information＞</strong></p>
<p><a href="http://otoko-oiran.com/"><b>新演出版「男おいらん」</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原作　内藤みか</p>
<p>演出　三浦佑介（サルとピストル）</p>
<p>脚本　内藤みか・三浦佑介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜公演スケジュール＞　</strong></p>
<p>【劇場】笹塚ファクトリー</p>
<p>3月26日（水）19：30～　華組</p>
<p>3月27日（木）16：00～　蓮組　19：30～　華組</p>
<p>3月28日（金）16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月29日（土）13：30～　蓮組　16：00～　華組　19：30～　蓮組</p>
<p>3月30日（日）12：00～　蓮組　15：30～　華組</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜参照＞ </strong></p>
<p>【男おいらん公式HP】<a href="http://otoko-oiran.com/">http://otoko-oiran.com/</a></p>
<p>【チケット予約】<a href="https://ticket.corich.jp/apply/52101/">https://ticket.corich.jp/apply/52101/</a></p>
<p>原作＆脚本　内藤みか【公式HP】<a href="http://micamica.net/">http://micamica.net/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2577/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>密かに急増中!?　新しすぎる草食系!?　○○○男子とは？</title>
		<link>https://jessie.world/column/2317</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2317#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[腐男子]]></category>
		<category><![CDATA[草食系男子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2317</guid>
		<description><![CDATA[只今、密かに急増中!?　新しすぎる草食系『腐男子』をご紹介します。
まだ一般には浸透していない、『腐男子』という存在。　
私のコラムでは、散々「腐女子」を語ってきましたが、
今回は、確実に増えつつある『腐“男子”』について語っていきましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般的には浸透していないけど、密かに増加中の〇〇○男子!!</strong></p>
<p>どうも♪　ごきげんよう♪　今回は　巷で急増中!?　な、まだ一般には浸透していない、あの存在を解明!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『腐男子』というワードをご存知ですか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコラムでは、散々「腐女子」を語ってきたので（笑）♪　「腐女子」についてはある程度ご理解していただいているかと思いますが……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は『腐“男子”』かよっっ!!!?　ってね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう！　確実に増えているのよねぇ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この間の同窓会の話題も男の子交えて『腐男子』で盛り上がったくらい!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>居るんです!　確実に増えている～～～!!　　きゃ～～～～!!（嬉しい悲鳴）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲間み～～～っけ☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、その『腐男子』というのは一体何なのか？　その実態を探っていきましょう♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_491.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-713" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_491.jpg" width="400" height="265" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【実態その１】　腐女子BL　⇔　腐男子 百合  ではない!!　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ん？　女子の逆だから……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「百合（ガールズラブ）好きの男子か!?」と思いがち。違うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は……「腐男子」＝「BL好きの男の子」なんです!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どーすか、これ!!　新しすぎるでしょ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めて聞いたときは衝撃だった……。新人類誕生!!　くらいの勢い。</p>
<p><strong>【実態その２】　BL好き男子≠ゲイ　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボーイズラブ作品（ここでは二次元に限定しておく）を好んで読むからといって、三次元の男が好きというわけではない!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、犯してはならない間違い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐男子と同性愛者は違うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迂闊に「ゲイなの!?」なんて聞いたら腐男子陣に怒られちゃいますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐男子は純粋に、BL作品を楽しんでいるだけなのです♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【実態その３】　腐男子は生き辛いよ…（涙）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、『二次創作』薄い本には、注意書きがあります。それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『女性向けの18歳未満禁止』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うわ～ん（泣）！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、腐男子が好きな作品持っていったら……!?<br />
店員さん「こちら“女性向け”18歳禁になります」とニッコリされちゃうワケです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……肩身狭いじゃ～ん（泣）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ腐男子が生き辛い世の中ですなあ……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「腐男子ですがなにか? (｀･ω･´)キリッ」　くらいの勢いがあれば無敵ですね☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか!　新ジャンル　『腐男子』の存在♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ますます興味がでてきた～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Have a nice day♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2317/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BL映画「スキトモ」を鑑賞してみた!!</title>
		<link>https://jessie.world/column/2241</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2241#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 07:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[スキトモ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2241</guid>
		<description><![CDATA[腐女子で、ＢＬをこよなく愛する筆者が、
ＢＬの魅力をとことんご紹介していく当コラム。
今回は、美少年に惚れ惚れしながら映画鑑賞！
実写版ボーイズラブを探っていきましょう。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>美少年に惚れ惚れしながら映画鑑賞♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は、実写版ボーイズラブを探ってみようということで、メジャー作品になりますが「スキトモ」を見てみましたヨ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず作品の概要を簡単に♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2007年1月よりシアター・イメージフォーラムレイトショーにて上演。DVDリリースは翌月2月でした♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいぶタイムラグがありますが、気にせず気にせず♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主演はミュージカル「テニスの王子様」で人気爆発の斎藤工君、そして同じくミュージカル「テニスの王子様」に出演されていました相葉弘樹君。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとも豪華キャスト!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスの王子様のミュージカルはとてつもない人気でしたからね。　当時、発狂したファンは多かったことでしょう!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にストーリーを説明すると……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>蒼井智和（斉藤工）は大学三年生のボクシング部。幼馴染で同じ大学の一年生の斉藤ヨシキ（相葉弘樹）、そして智和と血のつながらない妹、中学三年生のみさおはどちらも智和に恋心を抱いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お兄ちゃんに恋をしてしまったみさおと同姓に恋をしてしまったヨシキ。ちょっぴり切ない三角関係を描いた青春物語。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というあらすじなんですネ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-576" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/1.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>爽やかな萌えシーンが好感触!!　感情移入もできてウルウルシーンも</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さ、率直な感想いきまーす!!!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初っ端から突っ込みどころ満載!!（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ストーリー入りまして、すぐに押し倒しシーンあります!　これが……また…っ!!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わず赤面しちゃいますねぇ～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「危ないっ!」と智和がヨシキを守るシーンなのですが、智和が王子様っぷりを発揮!　そしてその後の押し倒されたままのヨシキ視点……。<br />
下から智和を見上げる体勢になるのですが……。乙女かっ!　お前は乙女かっ!（笑）そんな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今にもお花畑が一面に広がりそうで、少女漫画っぷりが半端無かったです!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、これが一番初めの正直な感想なのですが、その後は結構あっさりしていました☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公がボクシング部……ということはお決まり汗のにおいのする男クサさ全開☆　ファンにはたまらないサービスショットも入りつつ♪切ないシーンはしっとりと描かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妹のみさおが「実はお兄ちゃんと血が繋がっていないんだ……」と告白するシーンが妙に現実的で、なんだかこっちまで感情移入しちゃいました（泣）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BL映画って、BL好き女子をターゲットにしているから、受けの役がいかにも「the☆受け」なのかな？　って思っていたのですが、全然そんなこと無かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうだ!　萌えるだろ～？」っていうドヤッとした感じが無く、個人的に好感が持てました♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>王道ですが、ＢＬ映画にチャレンジ☆という方におススメ!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひご鑑賞くださ～い♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2241/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「進撃の巨人」が爆発的に流行る理由を腐女子的に考察してみた！＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/2116</link>
		<comments>https://jessie.world/column/2116#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 07:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉水翔子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[腐女子]]></category>
		<category><![CDATA[萌え]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=2116</guid>
		<description><![CDATA[さてさて、＜前編＞では漫画『進撃の巨人』が流行っている理由として、
“腐女子層からの人気”を挙げさせていただきましたっ☆
では今回は、BLの世界でも大人気の「リヴァイ兵長」について、
腐女子が実際にどんな妄想をしているのか？　をご紹介してみたいと思います。

 

ええ、その妄想力が、ちょっぴり恐ろしい気もしますが（震え声）……。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『進撃の巨人』のリヴァイ兵長で、妄想三昧!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、ごきげんよう♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://jessie.world/column/2085">＜前編＞</a>で</span>は漫画『進撃の巨人』が流行る理由として、“腐女子層からの人気”を挙げさせていただきましたっ☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では今回は、大人気の<strong>「リヴァイ兵長」</strong>について、腐女子が実際にどんな妄想をしているのか？　をご紹介してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ええ、その妄想力が、ちょっぴり恐ろしい気もしますが（震え声）……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、さっそく見てみましょう♪　ジャジャ～ン♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-776" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_2.jpg" width="268" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【妄想：その１】　乙女の夢を実現化!?　白馬……じゃなくて黒い馬の王子様!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リヴァイ兵長といえば　人・類・最・強☆の兵士ですからね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乙女が、この強さに憧れを抱くのも当然ですよねっ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クールな表情でササッと巨人を退治!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなところ居たら危ねーだろ。てめーはどいてろッ(ｼｬｷｰﾝ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……みたいな///ﾃﾞﾍﾍ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BL関係無しに萌えちゃいますね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもね。進撃の巨人は白い馬じゃないんですよ……白って言うより黒ｗ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【妄想：その2】　殺したいほど愛してる……!?　“ヤンデレ”兵長</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤンデレ＝「病ん」＋「デレ」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兵長の冷酷さを引き出して妄想。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとシリアスなストーリーが出来そう!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きすぎて病んでしまう兵長。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エレン(兵長の部下）を暗い地下室に拘束。ボロッボロになっているエレンに対し、「お前のことが…お前のことが…（グサッ」泣きながら刺してしまう……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなカンジですかね!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シリアスや死ネタなどダークな二次創作を好む層も結構居ると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【妄想：その3】　　俺様受けで誘って!!　兵長!!　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルおかしくないか?　というツッコミは受け付けませ～ん（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の友達某Aさんの、とっておきの妄想を披露しま～す♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兵長のカップリングの相手として、先ほども出てきたエレン君</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【エレン・イェーガー】</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進撃の巨人の主人公。若干15歳。精神力と行動力に長けており、意思が強く実直な性格。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調査兵団へ入団後、リヴァイ班に就く。リヴァイに助けられることもしばしば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エレン君のこの真面目で少々要領悪い感じが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何事も率無くこなしちゃう“デキル男”兵長にぴったりなんですわ～(ﾉ∀`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兵長は俺様気質。いつも「ふんっ」と人を見下したような物言いなのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その感じのままで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「“受け”であって欲しい!!!!!」<strong>←ここ重要!　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エレン「へ…兵長。もう…無理です…っ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兵長「まだイくんじゃねぇ～ぞ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいな♪　そう!　俺様なのに受けなの☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ばら子の一押しなので、このような妄想ございましたらどしどしお待ちしておりま～す♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【妄想：その4】　そのピクリともしなそうなお顔を動揺させたい!!!!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>兵長の表情ってほとんど変わらない!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>笑いもしないし、それこそ物怖じなんて滅多にしなそうですもの＞＜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも……？　その顔がもし動揺したら……!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って考えると、萌えてきちゃうのは腐女子の性なんでしょう……。ウフフ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下に言い寄られる兵長。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下に襲われる兵長。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お、おまっ……ちょ……っ。ふざけんじゃねーぞっ。何考え……っ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強がりながらも、動揺を隠しきれない兵長!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああっ!　兵長のお顔をぜひとも崩したいです!　(切実</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【妄想：その5】　リヴァイ兵長の閉ざされた過去</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リヴァイ兵長の過去は本編でも未だ謎に包まれたまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は幼少期は、“とても感情表現豊かでわんぱくだった”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて設定オイシイと思いませんか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど暗い過去があって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから笑わなくなった……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなのどうでしょう?　萌え要素満点ですわ……。ハァ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、腐女子が実際にどんな妄想をしているのか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……以上５パターンに分けてみましたがいかがでしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、簡潔に言いますとね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クールで笑わないキャラ」というだけでこれだけの妄想ができるわけですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腐女子パワーって本当凄いッ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ読んで、BLに興味もってくれたら本望です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではHave　a nice day～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/2116/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
