<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>JESSIE &#187; 藤村綾</title>
	<atom:link href="https://jessie.world/author/writer_aya/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://jessie.world</link>
	<description>大人の女のラブメディア　～毎日ラブNEWSやコラムを配信中～</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Apr 2017 04:41:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.7.16</generator>
	<item>
		<title>愛知県の元赤線「有楽町」のちょんの間で働いてみました＜後編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/6380</link>
		<comments>https://jessie.world/column/6380#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 07:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ちょんの間]]></category>
		<category><![CDATA[体験レポート]]></category>
		<category><![CDATA[風俗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=6380</guid>
		<description><![CDATA[現在も、デリヘルで働きながらライター活動を続けている、
JESSIEのライター・藤村綾が、10代の頃に働いていた風俗を赤裸々に告白！
いわゆる「ちょんの間」と言われる場所にいた時のエピソードを激白します。
18才の頃にいた、その「ちょんの間」での衝撃体験レポート！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1073" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2014/01/image.jpg" width="458" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初仕事の相手は恰幅のいいオジサン</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あやちゃん、○○に行ってくれる？」小料理屋さんから内線が来て、お父さんが指示を出しました。初仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは料理やの地図を握りしめ、少し遠い小料理屋まで歩いて行きました。そー言えば、鶯谷の光景に似ていたかも…!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょんの間に従事するオンナは基本歩きか、自転車。結構ウロウロしていました。「お願いします」そう言い、小料理屋のお母さんが「はい、二階の梅の間ね、これ持って行って」そう言い、瓶ビールとみかんとおつまみとガラスのグラスを持って二階に上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>扉を開けると恰幅のいい、いかにも好き者そーなオヤジが。「何？　新人さん、かわいいねー」なぁーんて言い、炬燵に入り談笑。まー、若いって武器だとつくづく思いますね。笑ってりゃーよかったんだもの（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>屈託ない笑顔の18歳。オヤジの蛇蝎の様な差し込む眼差しを、今でも忘れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゴムが擦れて痛いと訴えたら「生でヤレば？」と言い放つ置屋のお母さん</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃ、始めよっか」そうオヤジが言い放ち、炬燵を横に膝行らせ、座布団を二枚並べ始めました。わたしは『ゴクリ』と唾を嚥下し、スカートとショーツだけ脱ぎました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「全部脱いでよ」オヤジは素っ裸。実際シャワーもないのに、素っ裸になる必要性も感じられなかったけれど、オヤジに脱がされストーブの前で大股を開かされました。基本セットとして、洗浄された脱脂綿、コンドーム、ティシュを持参してましたから、「あの、これ」とコンドームを差し出すと、「あ、いいよ、持って来てるから」と八割りの方は持参でしたね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>洗浄綿で拭ったアソコでも、直ぐに濡れるわけもなく、クン○を執拗にされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫌悪感が凄く、何度泣いたか分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴムを被せ、わたしの穴で射精し、何事もなかったかのように服を着て…。事が済んだ後、「はい」って言って、1万円をくれるわけです。たった40分で1万円と花代。確か30分で1500円だったかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしのちょんの間デビューの幕開けは『大股広げて即1万。楽勝じゃん』でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、アソコを使う仕事は身を粉にし、心もアソコも擦り減って行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、お金がわたしの理性を奪い、心労よりも凌駕して（もっと、頑張らないと）と出血しても仕事をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある小料理屋のお母さんが、「ギュって力入れれば精子もでるわ」と、は？　マジですか？　と驚愕な一言を言いました。それは、わたしが「ゴムが擦れて痛い」と相談を持ちかけたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生……。病気の認識も甘かった10代。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、不特定多数と情交を交わす上、一番怖かったのは病気です。病気には幸いならなかったけれど、心の病気になってしまったのは事実です。臍を固めてちょんの間で働いた一年。わたしにはキツかった〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞は箱ヘル編です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/6380/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>愛知県の元赤線「有楽町」のちょんの間で働いてみました＜前編＞</title>
		<link>https://jessie.world/column/6362</link>
		<comments>https://jessie.world/column/6362#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 07:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ちょんの間]]></category>
		<category><![CDATA[体験レポート]]></category>
		<category><![CDATA[風俗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=6362</guid>
		<description><![CDATA[現在も、デリヘルで働きながらライター活動を続けている、
JESSIEのライター・藤村綾が、10代の頃に働いていた風俗を赤裸々に告白！
いわゆる「ちょんの間」と言われる場所にいた時のエピソードを激白します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_71.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-809" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_71.jpg" width="400" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>18歳、援交相手から紹介された風俗は「ちょんの間」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>最近ふと、「あれ？　わたしってなんでフーゾク嬢をやってんだろう…？」思ったことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実に面白い。ではなく、実に訝しい。もう現役は引退!?　の年齢でもあるので、引き際が大事と思い、今まで性に交わったことを赤裸々に綴っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でこそあまり聞かなくなった言葉、『ちょんの間』。わたしは18歳の頃、約１年間そこに従事していました。今思うと、ものすごい仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにわたしは、ちょんの間で働く前、援助交際などをして食べていました。特にオヤジ大好き人間なので、60歳くらいのおじさまでもへっちゃら。今でもくたびれたおっさんが好きデス（笑）!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、何人かお付き合いしていたなかの50代のオヤジから、ある時こんなことをいわれました。「綾ちゃん、もっと稼げる所紹介してあげる」と…。すると、置屋のお父さんのところに連れてかれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆無なしに即採用。その後、その援交相手だった50代のオヤジとは連絡がつかなくなり、わたしはそこの置屋に売られたのでありました。後から想像するに、紹介料として幾らかバックマージンでも貰ったんじゃないのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、まだ風俗に対して非常に無知だったわたしは、その日から「あやこ」という源氏名で働くことになったわけであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>異様な雰囲気の赤線跡</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>置屋の半径500m界隈には、10軒くらいのお料理屋さんがあって、あたかも「松野や」みたいな小料理屋の呼称がついていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その10軒近くある周囲の小料理屋に、手ぬぐいを持って、置屋のお父さんと挨拶周りに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしか、2月くらいだったんじゃないかな。雪の舞い散る寒い日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その『ちょんの間』は、基本的に紹介がないと入れない領域で、昔からのお客さんが多く、『新人入ったよー』と電話すれば、即座に怖いもの見たさ（？）に予約を入れ、彼らはわたしを見に来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い日でも小料理屋の扉は細く開いたまま。ちなみに、これは『営業してます』の印でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今住んでいるところから、その場所はそれほど遠くなく、たまに訪れることがあります。すでに、時代の流れでちょんの間は営業をやめてしまっていますが、その一角だけ異様な雰囲気があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時代から取り残された風景のなかでは、お仕事もまた、時代から取り残されたような形で行われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜次回＞は、初仕事について書いていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/6362/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女体の神秘【ほぼ年子で妊娠＆育児＜４＞後編】</title>
		<link>https://jessie.world/column/5801</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5801#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 07:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=5801</guid>
		<description><![CDATA[先頃、JEESIEの女性編集長が、女の子を出産されました。
「妊娠した」と聞いてから、「出産した」と聞くまで本当に早かったです。
が、それは人のことだから。
でも、実際に、自分が妊娠してみると、いろんなことが待ち受けているものです。
子宮に宿す命、変化していく母体、その変化についていけない心……。
今回は、立て続けに２人の子供を妊娠＆出産、
そして育児もこなした筆者の怒濤のエピソードをお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/102.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-272" alt="風俗嬢の恋" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/102.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 13px;">断乳と赤ちゃんがえり。この２大問題にぶち当たり…</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息子の母乳離れをどうするか？　はい、誰もが悩むこの問題。私も非常に苦労をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが一番苦労しましたね。お腹に赤ちゃんがいる時は、子宮が収縮してしまうため、母乳を止めないといけないということを知り（当時はそれが定説でした。今は、そうでもないようですね）、おっぱいに顔を書いたりと、王道な辞め方を駆使して辞めさせようと様々な努力を重ねました。けれども結局、お腹の子が8カ月になるまで辞められなかった…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこれ、産婦人科の先生には内緒でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとかギリギリまで飲ませることが出来て私自身はホッとしていましたし、お腹の子が何ともなかったのも救いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれは危険な面もあります。2人目を妊娠したら、母乳を続けるかどうかは慎重にしなければいけません。もし、只今、妊娠中の方がこれを読んでいましたら、担当のお医者さんと相談してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、息子はも小さいなりに察してくれていたようで、わたしのお腹が大きくなるにつれて母乳を辞めることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…が、今度は別の問題が発生!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、それは赤ちゃんがえり。おねしょをしたり、夜泣きが酷くなったりと、わたしをかなり困らせてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産が近くなるにつれて、どんどんわがままになり、さらには傲慢になり、わたしの腹を蹴ったりもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お兄ちゃんになるのよ。わかってね」と言っても無駄。まだ、2歳前の小さな男の子に分かるワケなどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり寂しい思いをさせたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>長男を連れて自転車に股がり陣痛の中、病院へ…</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして運命の2人目出産の日。これまた2月。それも4日。わたしは自転車で息子を前に乗せ、軽い陣痛のあいだに、産婦人科に自ら行ったのであります。旦那も仕事でいないし、息子を見ておいてくれる人もいなかったので…。今は、新生児への感染症を避けるため「子どもは産科フロアに立ち入り禁止」というところもあるようなので、息子を連れていっても良かったのは幸いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おしるしもあって、自転車の刺激も伴ったため、病院に行ってからは、ものの1時間で2人目を出産いたしました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息子はその後、退院するまでの5日間、わたしと産まれて来た娘と、病院で過ごしたワケですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「は？　何も憶えてねーし」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応、2つ違いだけど、年子のような感じなので本当に小さい頃は大変でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、この後直ぐ、わたしは幼い子どもを連れて風俗を続けます。その珍道中はまた今度!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の女性のみなさま。出産・育児は自分の向上心を高め、子どもは自分の存在よりも凌駕いたします。これから妊娠・出産。はたまた育児真っ只中のみなさま。応援しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※こんなわたしでも母をしておりますんで。笑</p>
<p>藤村　綾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/5801/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女体の神秘【ほぼ年子で妊娠＆育児＜３＞前編】</title>
		<link>https://jessie.world/column/5796</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5796#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 07:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=5796</guid>
		<description><![CDATA[先頃、JEESIEの女性編集長が、女の子を出産されました。
「妊娠した」と聞いてから、「出産した」と聞くまで本当に早かったです。
が、それは人のことだから。
でも、実際に、自分が妊娠してみると、いろんなことが待ち受けているものです。
子宮に宿す命、変化していく母体、その変化についていけない心……。
今回は、出産後、また一年ですぐ妊娠した筆者の怒濤のエピソードをお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>生理が再開しないまま2人目の妊娠が発覚!!</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/column/5274?detail=1">＜前回＞</a>、「生理も来ないのに妊娠してしまった!!」ってところまで書きました。今回は、その辺のことを少し詳しく書いてみることにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えー!!　まだ生理も来てないのに妊娠!?　えー!!　まだ上が1歳3カ月でぇ〜!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とおっかなびっくりの２人目妊娠＆１人目育児の過酷な日々を綴ります（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1人目の男の子は歩くのはとーっても早かったのですが、言葉が遅く、おっぱい聖人。母乳育児にこだわっていたわたしは、2歳までは母乳を飲ませたいと切実に思っていまして、風邪をひいても薬は飲まず、母乳の為になるべく脂っこいものは食さずとストイックに育児に励んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、1歳を過ぎた頃、間がさしてしまい少々お酒をたしなみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは下戸なので本当に少し。母乳を飲まし終わった直後に酎ハイを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、これがいかんかったー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりのお酒で酔っぱらってしまい旦那さんといい雰囲気に…。で、気がつば、お腹にまた新しい命が宿ったワケです。しかし、どんだけ濃い精子？　で、どんだけ健康なの、私？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、昔の人は、全く生理がないまま次々と子どもを産み続け、20代、30代はほとんど生理がなかったという方も少なくないそうです。いやー、頭が下がりますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1046" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/4191863121_bdb8fb0143.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妊娠によって“つわりがある”“つわりがない”が異なる!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おかしなもんで1人目の時はまったくなかったつわりがあるし、やたら甘いものが食べたくなるし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、上の子がいるので寝てもいられず、つわりの中おんぶをしながらご飯を作った憶えがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に昼食の冷やし中華を食べていて、どうしても吐き気が治まらず、『うぉーえ』とマーライオンの頭から湯が出てくるように吐いてしまい、涙したことも。何もわかってない息子は涙眼で吐くわたしを横目にキャキャと言って笑っていたしで…。（汚くてすみません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買い物も自転車で前に乗せて行っていたなー。腹がせり出し、体重が20キロ増量しても出産ギリギリまで買い物に行っていました。息子が１歳７ヶ月位の時滑り台を一緒に滑ろうーと泣きじゃくるので、重い総身をひきずり、いざ滑ろうとしたら…。尻がデカくなり過ぎて、滑れなかった（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息子は泣くし、ってわたしも泣きたかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まー、そんな問題は二の次。息子の母乳離れをどうするか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。まだ断乳をしていなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おっぱいが欲しいとねだる長男。そして、お腹のなかには新たな赤ちゃん…。その狭間で、母は悩むのであります。というわけで＜次回＞に続きます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/5796/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女体の神秘【出産編：臨月…ついに運命の出産＜２＞】</title>
		<link>https://jessie.world/column/5274</link>
		<comments>https://jessie.world/column/5274#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 07:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[臨月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=5274</guid>
		<description><![CDATA[JEESIEの女性編集長が最近、女の子を出産されました。
「妊娠した」と聞いてから、もう「出産した」と聞くまで本当に早かったです。
が、それは人のことだから。
でも、実際に、自分が妊娠してみると、いろんなことが待ち受けているものです。
子宮に宿す命、変化していく母体、その変化についていけない心……。
今回は、筆者が経験した妊娠後の女性の「身体の神秘」を語っていきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>驚愕！　バレンタインに運命の出産</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臨月……。十月十日お腹の中に宿った新しい命。段々と芽生える母性本能。胎動がある度一喜一憂した日々。それと伴い、変わっていった母体。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>驚愕且つ笑っちゃう出産編＜２＞です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産が近づくにつれ、身体も重くなり『早く出したい!!　出して身軽になりたい!!お酒が飲みたいーーーッ!!』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、わたしの中では出産が、いつの間にかゴールみたいになっていました。なにせ25キロも太ってしまったので、「産んだら直ぐにダイエットだ〜！」なんてことばかり考えていました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの身支度より、自分の産後ケアグッズの方が多かったくらい!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうこうしているうちに、運命の出産の日がやってきました。2月14日に産みたかったわたし、「前駆陣痛が来たみたいです」と、あまり痛くもないのに産婦人科に行き、先生の内診を受けましたが……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え？　まだ全く開いてないよ」とのこと。ま〜、当たり前です。お腹もそんなに痛くないし、おしるしもないし……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、どうしても2月14日に産みたかったんです。そう、バレンタインだから。え！　そんな理由でって（笑）？　暫くして先生が、陣痛促進剤の飲み薬を2錠くれ飲みました。が、全く効かない。ん〜。歩いたり、階段を上り下りしたりとしましたがダメ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら先生が「明日法事で出かけるから、今日中に産むよ」と信じがたい言葉が……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、また陣痛促進剤を2錠飲みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、どうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キター、キター、陣痛が来ました!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ子宮口が開いてないのに、陣痛が恐ろしいほどの強さできてしまい、のたうち回りました。「このまま飛び降りて死ぬー」とか「いっそうのことお腹切ってー」と白目をむいて叫びまくり。（まだ出産されてない方、すみません。ビックリしないでね）分娩台に足をかけるのですが、わたしがあまりにも暴れるので壊れました……。どんだけ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生が子宮口を手で開き、「頭が見えた」と。そこからが先生の誘導どおり、「吸ってー、吐いてー」といわるゆる陣痛時の呼吸法を。……って、そんなこと全く出来ませんでしたよ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、頭が見えてからなかなか進まなく、「吸引します」との声。意識が朦朧とするなか、「まさか、掃除機で吸うの？」と思っていたら、トイレのつまりを直す吸引機ありますよね？　あれらしきもので、頭をスッポンと取り出しているではありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>——えー、痛いし、赤ちゃん大丈夫？　って心配になりましたヨ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、「最後、はい、いきんでー！」の合図で、本当に『スッポン』という感じで見事に出産いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案の定、赤ちゃんの頭を見たら、サイヤ人の如く頭が伸びてました。「あ、大丈夫、それ治まるから。赤ちゃんの頭は柔らかいから直ぐ元に戻るよ」とドクター。今は、カンガルーケアって赤ちゃんを産んだらお腹の上に乗せたり、おっぱいを吸わせたりするでしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔はそんなこともせず、看護婦さんに「足の裏に名字書いて」と言われ、その指示どおりに赤ちゃんの足の裏に油性のマジックで名前を書きました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/42.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-478" alt="性態系" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/42.jpg" width="381" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>出産、そしてまた妊娠！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>凹んだお腹を見据え、（やっと終わったー。もうムリ、妊娠は!!）と切実に思いましたが……。上の子が１歳を迎えるころ、また赤ちゃんが欲しくなったんですよ。フフフ。兄弟姉妹をお兄ちゃんにつくってあげたいって思ったのです。しかし完全母乳だった為、生理もストップしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「赤ちゃん欲しいし、んー、この際、母乳やめようかな……」と思った矢先のこと!!　息子が1歳3カ月の時に、また妊娠しました。←え!!　自分でもびっくり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、生理も来ないのに妊娠したのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは排卵が始まっていたからです。排卵の時に丁度着床し、生理もこないまま、また妊娠したってワケ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、２人目の妊娠。上の子の育児と相まって怒濤の日々の幕開けです。育児＆妊娠はまた＜次回＞に!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/5274/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女体の神秘【出産編: 6カ月まで妊娠に気づかなかった私＜1＞】</title>
		<link>https://jessie.world/column/4934</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4934#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 07:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[婦人科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=4934</guid>
		<description><![CDATA[JEESIEの編集長さんがこの度、女の子を出産されました。
「妊娠した」と聞いてからもう「出産した」と聞くまで本当に早かったです。
妊娠は病気でも何でもないのですが、10カ月もの間、
子宮に宿す命、変化していく母体、その変化についていけない心……。
今回は、”女性の身体の神秘さ”を語っていきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 13px;">妊娠出産、私の場合。「生理がないな」とは思っていたけど</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JEESIEの編集長さんがこの度、女の子を出産されました。「妊娠した」と聞いてからもう「出産した」と聞くまで本当に早かったです。……が、それは人のことだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠は病気でも何でもないのですが、10カ月もの間、子宮に宿す命、変化していく母体、その変化についていけない心……。女性の身体の神秘さを語っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしには、今高校生と中学生になる子どもがいます。出産した当時を振り返ってみると、『パワフルだった』の一言につきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若かった（20代前半）ので、下の子を妊娠しても上の子と普通に遊んでいたし、滑り台も滑ったりして。今思うと、結構危険なことをしていました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、上の子の妊娠に気がついたのが、な、なんと6カ月！　つわりもなくて元々生理不順だったため、（あれ？　生理最近ないな〜）と、暢気に過ごしていたら……。周りの人が「最近太ったね〜」と会う度に言うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むむっ!?　そういえばお腹も出ているし……。まさか!!!???　ってことで、直ぐ産婦人科に行きました。「え〜もう6カ月の大きさだよ。ここついてるね。男の子」と驚愕な事実をダブルで聞き、それからが大変！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入籍もしていなかったし、妊娠がわかった途端、母子手帳だの色々な手続きやらで。「普通気がつくでしょ〜に」と、産婦人科の先生が呆れていました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/23.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-306" alt="フィスト" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/23.jpg" width="400" height="267" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>みるみる間に変わっていく私のカラダ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>異物を宿していることが分かってからというもの、身体に異変が……。もの凄いお腹がすくのです！　小食なわたしが、平気でトンカツ定食をペロリとたいらげ、それでも飽き足りず、またカレーライスを。そんなことが日常茶飯事。自分の本能に逆らわず、妊婦生活を謳歌いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おかげで、まあ、結局25キロも太ってしまいたが……。（当時は体重管理が余り厳しくなかったので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに25キロも太ると脚もつる（こむら返りが起こる）し、仰向けで寝られないし。8カ月辺りからみるみるお腹が大きくなり、シャンプーも１人で出来なくて。旦那さんにして貰いました。しかも、出産間近になるってくると、夢で出産シーンを見るんです（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ経験したことのない出産。未知なる壮大で神秘的なこと。臨月は眠れませんでした……。怖かったのです。出産が……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というところで、＜次回＞に続きますっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/4934/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>気まずい!?　コンドーム装着のタイミングってどーしてる？</title>
		<link>https://jessie.world/column/4446</link>
		<comments>https://jessie.world/column/4446#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 07:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX]]></category>
		<category><![CDATA[カップル]]></category>
		<category><![CDATA[コンドーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=4446</guid>
		<description><![CDATA[皆さんは、SEXのとき避妊はする派？　しない派？
避妊をするにしても、コンドームを付けるタイミングって難しいもの。
現在もデリヘルで働きながら風俗ライターとして活躍する筆者が、コンドームの装着について語り尽くします。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気まずい!!　コンドーム装着のタイミング。でも、避妊は必要なコト</strong></p>
<p>「挿れていい？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「う、うん……」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃ着けるね」</p>
<p>（装着）</p>
<p>「フッ」とゴムに空気を入れ、自分の逸物にゴムをつける瞬間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女のわたしからするとこの瞬間がとても……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気まずい～!!（見てるべきなの？　ここはやっぱり目を逸らしてるべきなの？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、少し柔くなってしまった逸物を、ゴムの上からまた咥え……。（ゴムの上からだと何故か俄然やる気になり、執拗にフェ○をしちゃうわたし）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ゴムフェ○は正直、不味い～！　おぇ～っ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、少し乾いたあたしの陰部に唾をつけ、いざ挿入～って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避妊は大人として当たり前の行為です。が、未だに男性がゴムを装着する時、逡巡します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、ああ～、いい～っ……」と大盛り上がりの時、男性がベッドの上に手を伸ばしたら（ああ、コンドーム着けるんだな）って毎度思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当のところは、お互いに生でしたいんですよね。あんな薄いゴムなのに無機質な感覚がして……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、男性が率先してゴムを装着してくれると、優しさを感じます。「コンドーム」＝「優しさ」なのかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、「外に出すからいいじゃん！」とか、「先っぽだけ入れていい？」な～んて聞いてくる不届きものがいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダメ！　責任も取れないのに、生でやっちゃうのはダメ～ッ!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外出しでも精子は少しずつ出ているんですよ～。男性なら知っているはずですが!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雰囲気に弱い女性（ま～わたしもですが）←えっ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着けないでやっちゃうこともあるかと思います。アバンチュール～（いや、ダメ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病気も怖いし、妊娠でもしたら大変！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_131.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-793" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/2_131.jpg" width="285" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>NEWコンドームは機能も見た目も様々。案外楽しいかも!?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病気も防げて、避妊もできるという方法は、コンドームがやっぱり身近。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソープで働いていたころは、口の中にコンドームを入れておいて、逸物にお口で装着してました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、プライベートでそんなことをしたら、バレちゃいそうで出来ません（笑）。バレなくても、「こやつ、もしや？」って怪しまれること間違い無し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライベートで「綾ちゃん、フェ○上手いね」な～んて言われたときには、お茶を濁しました（ふふっ♪）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ～、長年風俗をやってれば自然と上手くなり、ど～やったら気持ちがいいか？とか解っちゃうもの。別の意味でいちいち気を使います（恥じらいを忘れずに）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、プライベートではゴムをしません。信頼出来る人とのセックスにおいてのコンドームは邪道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近のコンドームは活気的。薄いのから、イボイボのついたもの、ローションが始めから付着しているもの、オレンジ味やイチゴ味のフレーバー系のもの、真っ黒のゴム、スースーするもの←これはかなりよかったです（ふふふ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……と、バリエーション豊かなゴム達。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、デンマ用のでかいゴムもありました！（あれってデンマ専用なのかな～？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>避妊は男としてのエチケット。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベッドでひっそりと装着するのが、モテる男だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/4446/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【現役風俗嬢が告白】私、セックス依存症なのかもしれません</title>
		<link>https://jessie.world/column/3235</link>
		<comments>https://jessie.world/column/3235#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEX依存症]]></category>
		<category><![CDATA[性生活]]></category>
		<category><![CDATA[風俗嬢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=3235</guid>
		<description><![CDATA[セックス依存症という言葉はご存知ですよね？　
始めは寂しさからセックスに走り、誰とでもベッドを共にしたり、過度な自慰に耽ってみたり……。
セックスをしないと苦しくなり、何も手に付かなくなり、あわよくばレイプ……。なんてことも起きかねません。
セックス依存症は実は怖い病気なのです。
ただのスケベ。いや違います。
風俗に走り、自己破産。そんな恐ろしい事態も引き起こしてしまう病なのです。
今回は、風俗嬢の筆者が実際に体験した「セックス依存症」の実態に迫ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サラ金で借金までするセックス依存症のお客さん</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芽吹き時、暖かくなりムラムラしてくるんじゃない（笑）？　ってことで、わたしも発情期中！　そんな、藤村綾です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、セックス依存症という言葉はご存知ですよね？　始めは寂しさからセックスに走り、誰とでもベッドを共にしたり、過度な自慰に耽ってみたり……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、気がついた時は既に遅し。セックスをしないと苦しくなり、何も手に付かなくなり、あわよくばレイプ……。なんてことも起きかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セックス依存症は実は怖い病気なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただのスケベ。いや違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗に走り、自己破産。そんな恐ろしい事態も引き起こしてしまう病なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はわたしのお客さんでセックス依存症の方がいて、何度も何度もわたしを呼ぶのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その度に、そう、精を吐き出した後に後悔するんです。「俺、また呼んじゃったよ」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辞めたくても辞めれない。お金もかかる。サラ金で借りてきてまでもしたい。ヌキたい。そんな状態らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに、「これはおかしい」と、病院に行ったそう。でも、如何せん、日本はまだそんなに『セックス依存症』を認知していない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お医者さんも、真剣に取り組んでくれないんですよね。実際苦しんでいる人がいるのに……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理性の制御をして、感情をコントロールするお薬もありますが、依存症は自分の意思のもと直していくしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このお客さんは現在、『セックス依存症』に悩むセミナーに通っているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……ということは、『セックス依存症』の人って、たくさんいるってこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/25.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-567" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/25.jpg" width="400" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>過度なセックスに逃げる恋人、寂しくてたまらない私の心</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗嬢のわたしは、お客さんに連続６人とかついたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さんなのに、身体を求められる快感。女として扱ってくれる男。身体を触られると安心してしまう矛盾した心。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お仕事中は誰かに身体を触られているので、寂しくない。が、家に戻り、布団に入った時の寂寥感。そして自慰に耽る。こんな繰り返しが多々続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、『セックス依存症』もしくは『恋愛依存症』なんだとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きな人とのセックスも過度すぎて彼が逃げます（笑）。そんなことを何年も繰り返し、未だに未解決な部分もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『セックス依存症』のお客さんではないですが、「わたしもそうなの」と本当は言いたいのですが……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしが言ってしまったら、元も子もないような気がして言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう少しこの病気を認知し取り組んでくれるとありがたい話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦しんでいる人がいるなら、ネットでセミナー等探してみるのもいかも知れません。……が、まず自分をどうにかしないと!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/3235/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女性には入りにくい「アダルトショップ」のバイト体験！</title>
		<link>https://jessie.world/column/1772</link>
		<comments>https://jessie.world/column/1772#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[TENGA]]></category>
		<category><![CDATA[アダルトショップ]]></category>
		<category><![CDATA[女性店員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=1772</guid>
		<description><![CDATA[私の旦那さんは某地域で、アダルトショップを20年も経営している大ベテラン。
実は、私も、週に一度はレジ打ちのアルバイトをしております。
アダルトグッズショップって、一体どんな所なのか興味はありませんか？
今回は、お店にやって来るお客さんたちのお話をコッソリしちゃいますね！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実は私、『アダルトショップ』でもアルバイトしています♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性には入りにくいアダルトショップ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では通販サイト、ワンクリックで大人の玩具や、アダルトDVDは女性でも気軽に買える時代です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では『シルクラボ』をはじめ、『ラブプレイス』『ＴＯＫＹＯ　ＬＵＶ　ＴＲＥＮＤＹ』『コルビナ』などが『女性の為のアダルトビデオ』を発売し、ネットからも購入が出来るため、絶賛大人気だとか!?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんてったって、イケメン男優さんが、多々出演してますからね。相手役の女優さんになりきって、オナニーのオカズにいかが？　……な〜んて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実際わたしはそれでオナニーしちゃいます（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このネット社会のご時世。実は私・綾の旦那さんは某地域で、アダルトショップを20年も経営しており、その道の大ベテランです。そんな流れで、綾も、普段は週に一度はレジ打ちのアルバイトをしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々、レジの中に入っていると、面白いお客さんが多々お見かけいたします。そんなワケで少しご紹介しちゃいますネ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テンガとDVDをセットで買うオタク君、一見イケメンなのにホモビデオを買っていくお兄さん。</p>
<p>（あ、ちなみに、ウチの旦那さん。ホモの方に好かれやすく、携帯番号を書いた紙を渡されたことが何度もあります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたまた、ロリコンの写真集しか興味のないおじいちゃん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>綾が店番の時に、必ず大福を持ってくる初老の紳士。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイブをカウンターに持ってきては、「これ、気持ちいの？」とイヤらしい眼を送る中年男性</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……と、バラエティーにとんだ方々が多々います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/132.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-218" alt="風嬢の恋" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/11/132.jpg" width="400" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>バカ売れ商品!!　それは、オナホールの『テンガ』！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アダルトビデオを買う方って、基本風俗に行かない方が多い様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗代がもったいないと。だったら「テンガ」でOKじゃん！　みたいな。そんな方が多いせいか、旦那さんのショップでは、「テンガ」がバカ売れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性にも種類があります。それは、『風俗大好き君』と、『風俗は興味なし君』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店に買いにくるお客さんは、風俗に興味ない方ばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手っ取り早くヌキたいのと、オンナのコに気を上手に使えないというウブな方が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卑猥なタイトルのDVDをレジに持ってきて、それを袋に入れる時、昔は思わず笑ってしまいましたが、今は、もはや慣れてしまい、逆に無反応な私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レジが女性だと、とまどって買いにくいお客さんもいます。だからお店にいる時は基本、スッピンに眼鏡をかけ、エプロンをして、気配を消します（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、男の性です。小さなアダルトショップが潰れないのは、それだけまだ需要があること。残って欲しい業種ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに旦那さんは、アダルトショップを経営してから、アダルトビデオは見たことありません……。これも一種の職業病かな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/1772/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『キスフレ』『ランチフレ』『セフレ』男友達とのアバウトな関係</title>
		<link>https://jessie.world/column/1619</link>
		<comments>https://jessie.world/column/1619#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 07:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤村綾]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[セフレ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛感情]]></category>
		<category><![CDATA[男友達]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://jessie.world/?p=1619</guid>
		<description><![CDATA[『セックスフレンド』短縮すれば、『セフレ』。
少なくとも女性はセフレと割り切っていても、その男性のことを少なからず好きだと思います。
男性側は『友達』と割り切っていても、女性は何度も抱かれると情が移り、
『友達』なのに好きになってしまうことがありうるのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>男女で違う「セックスフレンド」への気持ちの割り切り方</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『キスフレ』や『ランチフレ』……。最近そんなアバウトな言葉を耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも『セックスフレンド』短縮すれば、『セフレ』。恋人でも旦那さんでもない男とセックスをする。それがセックス友達。セフレです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも女性はセフレと割り切っていても、その男性のことを少なからず好きだと思います。男性側は『友達』と割り切り、抱くことが出来る生き物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……が、如何せん。女性は何度も抱かれると情が移り、『友達』なのに好きになってしまうことがありうるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「抱いてくれる＝この彼（人）わたしのこと好きなんだわ!?」と勘違いを起す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、次第にしつこくなり、付き合ってもいないのに捨てられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような負のスパイラルに堕ちないためには、セフレを作っても深入りしないこと、そして、その男性だけではなく何人かの男友達をつくること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば深入りもなくなれば、セックスも楽しめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/29.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-417" alt="JESSIE" src="https://jessie.world/wp-content/uploads/2013/12/29.jpg" width="266" height="400" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>肌の相性が合うのは、奇跡的なコト。だから勘違いも起こりうる……</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セックスがいいのは肌が合うことなので、一度肌を重ねた男女が、また肌を重ねるというのは、奇跡に近いものがあります。なので『セフレ』と簡単に言ってますが、そうそうそのような出会いがあるのは、喜ばしいことかもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗のお客さんで、何度も指名して下さる方が多々いらっしゃり、『情が移るからもう呼ばないで』と、自分の情移りそうになったらお客さんに言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風俗はお金が絡んでます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き際はお客さんが決めることなのに、綾は先に言います。『もう呼ばないで』と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セフレは、お金が絡まない気楽な性のはけ口と思い深入りし、イタいめにあったのでここで書かせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きになってしまったんですね。彼女のいる人を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「抱いてくれるだけでいい……」そう逡巡ながら、セックスし終わると泣きながら家に帰ったり。でも、メールが来たら嬉しく会いに行って、抱かれ、また泣いて……。まさしく負のスパイラルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は一向に好きとも言ってくれず（当たり前ですが）、身体だけが目的でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「求めてくれるのは、好きだから」は違う。男と女の脳は別のもの。ひしひしと感じた次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『キスフレ』なんて言語道断！　キスはセックスよりも感じ、好きと言う感覚を呼ばせますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の『○○フレンド』は恐ろしいかも……（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://jessie.world/column/1619/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
