男女が同時にイケるラブグッズの正体とは!?<後編>

2013-12-03 12:00 配信 / 閲覧回数 : 1,165 / 提供 : SAYURI / タグ : ED オーガズム ラブグッツ


イケない悩みを持つのは、女だけじゃない!?

 

 また、「イケない」というのは女性だけの悩みだと思っているかもしれませんが、男性でもオーガズムに達せない方がいます。男性の場合、オーガズムは射精とともに訪れます。男性がイケない理由で多いのはED(勃起不全)。その他にも、オーガズムに至るまで勃起を持続できないケースや、射精まで時間がかかる「遅漏」のためにオーガズムまで到達できないというケースもあります。

 

ウィバイブ

 

これらの場合は過去にオーガズムに達した経験はあることが多いのですが、生まれて1度もオーガズムに達したことのない「無オルガズム症」という症状もあるそうです。こういったケースは専門医師にご相談を。

 

さて、セクシュアルヘルスの先進国カナダでは、なかなかセックスでオーガズムを共有できないカップルのために、男女が同時にオーガズムを体感できる画期的なバイブレーターが2004年にWe-Vibe社より発明されました。

 

それは、なんと世界50カ国以上で販売累計200万個以上を売り上げる大ヒットになっているんですよ。

 

We-Vibe(ウィーバイブ)は、日本語になおすと「私たちのバイブ」。つまりカップルが同時に気持ちよくなれる、全く新しい感覚のバイブです。見た目からはきっと使い方や良さがわかりにくいとおもうので、We-Vibeの素晴らしさをまとめてみました。

 

■特徴1 カップルで一緒に使えて快感を共有できる

 

1番の特徴は、なんといってもカップルが一緒に使えること!

 

アルファベットの「C」のかたちをした小型バイブは、女性のクリトリスとGスポットにフィットするよう人間工学に基づきデザインされていて、C型の大きい方をクリトリスにあてて、小さい方を膣へ入れます。挿入部分はこれまでのバイブにはありえなかった12mmの超薄ボディ。この薄さを活かして、女性の中に入れた状態で男性器を挿入でき、男性も女性も至福のバイブレーションを体感できるという画期的なアイディアを採用しました。同時にオーガズムに達することが、夢や憧れではなく現実に!

 

■特徴2 バイブ初心者の女性でも安心!

 

バイブを使ったことがない女性からは、「入れるのが怖い」「振動が怖い」といった声が聞かれます。しかし「ウィバイブ」は男性の指ほどの大きさで、滑らかで柔らかいシリコン素材を使用。振動パターンも微弱な「くすぐり」など9種類の中から、個人に合った振動を選べるようにして、怖いイメージを完全排除!

 

■特徴3 完璧にハンズフリー!

 

これまでバイブといえば、スティック状になっていて手で持って使うものでした。「ウィバイブ」は「C」型になった片方を膣に入れると、片方がクリトリスに当たるようになる装着型バイブ。だからカップルで使うときも、ひとりで使うときもハンズフリーで使用でき、空いた手でおっぱいやその他の性感帯を刺激することができ普段通りのセックスを楽しめます。もちろん、装着したままお出かけといった、ハードルの高いプレイだってできちゃう!

 

■特徴4 フェラだって「ふたり」の快感プレイに!

 

男性器を口に含む「フェラチオ」は、男性の快感のための行為という印象があります。「ウィバイブ」を女性器にセットしてからフェラを行えば、お互いに同時に気持ちよくなれ、フェラが「ふたりの行為」に。女性が四つん這いになってもハズれませんし、途中女性器が乾いてしまうという心配もありません。

 

■特徴5 生涯のセックスライフをサポート!

 

「ウィバイブ」は、年齢を重ねるごとにその良さを実感できます。その理由は、硬さがなくなる・ピストン運動がおっくうになるなどの男性の加齢現象に対して、「ウィバイブ」が添え木のように強い味方になってくれるから。「ウィバイブ」があれば、挿入しているだけで、ピストン運動をしなくても振動によって気持ちよくなれます。彼が挿入せず股間同士を充てがうだけでも、とっても気持ちいいです。カップルが生涯を通して快適なセックスをするサポートをしてくれるのです。半永久的に使える充電式なので、一生もののよきパートナーになってくれるでしょう

 

セックスでオーガズムを体感することは、パートナーと心と身体で至福の時を共有するということです。パートナーとの信頼や愛情たっぷりのラブコミュニケーションをぜひ育んで、至福の時を共有してください。 オーガズム本来の意図を知ったみなさんが、さらに上のオーガズムを追求するもよしオーガズムにこだわるのもやめるもよし。あなたのセックスが有意義なものになりますように。

 

 

 




カテゴリー