「告白は男がすべき」と考える女性が結婚できない2つの理由
「待っているだけ」では結婚できない
まず、第一の問題点がこれです。男性の草食化に伴い女性の肉食化も進み、ガツガツ自分をアピールできる女性も増えてきました。そんな恋愛に積極的な女性が多くいる中、男性のアピールを待っているだけでは結婚には辿り着くことはできません。
この状況を打破するために、「告白をただ待つ」というスタンスをやめてみましょう。イマドキの男性は、確実にOKがもらえる状況でなければ告白には踏み切らないよう。「告白したところでもし無理だったら気まずいし……」と、「当たって砕ける」ことを何よりも恐れています。
何とも頼りなく感じてしまいますが、だからといって「告白なんて男からして当然」という態度は絶対にNG!斜に構えた態度では、ますます結婚は遠のいてしまいます。「彼も恋愛や結婚に向けて慎重になっているんだ」くらいの、寛大の心で受け止めてあげましょう。
そしてそれと同時に、男性が「告白しても大丈夫」と安心できるように、「告白ウェルカム」の雰囲気をつくって、それを相手に伝えてあげましょう。その際のポイントは、自分の気持ちを解放すること。「あなたと一緒にいると楽しい!」ということをデートの度に伝えましょう。
また、「自分は今彼氏が欲しい」という状況をしっかり伝えておくことも効果的。相手からの決め手の一言を引き出すためには、逆に告白の背中を押してあげるくらいの心意気が必要です。
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「男ならこうすべき」と考えると結婚できない
「待っているだけ」にも共通する部分ですが、結婚をグッと引き寄せるには「男ならこうすべき」という考え方を卒業することが大切。特に、結婚相手を選ぶ基準が相手のスペック重視になっているという女性は要注意です。
一概に間違っているとは言えませんが、「男なら女性をリードすべき」「男なら家族を養うべき」といった考え方は、男性の目には「上から目線の女性」に映ってしまいます。ほとんどの男性は結婚相手に安らぎや癒しを求めているので、こういった発言の一つ一つが、結婚できない習慣をつくりあげてしまうことを心に留めたほうがよさそうです。
また、「結婚=アップグレード」という女性の考え方も、結婚を遠ざける原因に。これは、結婚することで自分の人生をより良いものにしたいという、自分勝手な考え方。このような相手に依存した考え方では、生涯のパートナーとして二人三脚で生活していくのは難しそうです。
結婚は、結婚式がピークではなく、その先に長い生活が待っています。楽しいことはもちろん、辛く悲しいことも数え切れないほどあるはず。夫婦で幾多の困難を乗り越えていくためには、「お相手の男性とともに人生を歩もう」という意識が大切のようですね。
口で言うほど簡単ではありませんが、何事も日頃の心掛け次第。「ともに責任や苦労を背負っていける人を探す」という気持ちで婚活に臨むべきかもしれません。そしてそんな男性が見つかったら、躊躇せず自分からアプローチしてみてください。
選ばれたり選ばれなかったりの連続で、日々一喜一憂する婚活に疲れてしまっている独女も多いかもしれません。ですが、根本的な考え方を改め直さない限り、なかなかゴールが見えてこないのが婚活の難しいところ。
自分は大丈夫と思っても、知らず知らずのうちに結婚を遠ざける考え方が身に付いてしまっているかもしれません。気を付けていきたいですね。
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