風俗大好きなオジイサンたちの好色ぶり(2)

2014-10-25 16:00 配信 / 閲覧回数 : 674 / 提供 : 松本晶 / タグ : SEX コールガール 高齢者風俗


 

超お金持ちのオジイサン宅に出張でGO!

 

<前回>ご紹介したのは、『生真面目保守系じいさん』の70代の医師。

 

もうひとり、イイ思い出の方を紹介したい。その方は、 突発的な平日午前回ってから出動依頼がきた新規のお客様だった。

 

90分4万円の自宅出張の人で渋谷区某所超高級住宅地のマンションという依頼で、

 

「会社大変だろうけど、晶ちゃん行けるよね♪」と店長。電話越しでも、目をキラキラさせているのがバッチリ伝わってくる声色である。

 

さて、そのご老人が住んでいるのは有名なビンテージマンション。築年数が経っていても値下がりし難い推定億ションである。その高級な自宅にお邪魔すると、最初に「酒飲んで、ざっくばらんに話をしてから」と言われ、ビールか缶酎ハイをと勧められた。

 

台所でツマミも作ってきてくれる気さくな老人は、見た目が非常に若々しい。でもまあ、65歳前後といったところか。

 

彼はかなりの大企業の社長らしく、奥さんも世界的に活躍していて飛び回っているデザイナーだという。(お洒落なおじ様だったのでアパレルメーカーとかだろうか?)女優の中村○緒とパチンコ仲間らしく、その世代の人なんだろうと思う。今もお元気なら70代半ばかな。

 

その人も、流石会社を築き上げただけの人徳を持ったお人だったので、話の切り出し方が上手で面白く、私も思わず簡潔に身の上話をして意気投合した。トイレに行こうとすると、扉が多すぎて迷子になる位広い家だった。マンションで滅多にあんなに広い物件はない。

 

JESSIE

 

さらに延長して総額は8万円に!!!! 

 

盃を酌み交わしていたらあっという間に70分を過ぎていて、

 

「どうします? もう時間ないですよ」

 

慌て口調で私がいうと、「君が時間大丈夫なら延長で」

 

明日は会社だが即決OK。電話越しの店長はきっとガッツポーズをしていただろう。

 

追加分の4万円を直ぐに受け取り、さあコトをしましょうか! と促す私。

 

……ところが!! おじ様は急に照れ気味モードにお返しされる。

 

結婚以来冗談抜きで妻以外と全く関係を持たなかった。この家に他所の女性を上げたのも初めてだ」

 

シャワーはひとりで浴びてきてくれと指示を受け、広くてデラックスな浴槽があるバスルームでシャワーを借りる。奥さんとも関係は長年に渡って順調みたいだし、なぜ出張を呼んだのか理由は聞かなかったが、晩年奥さんが身体的に性交渉に対応出来なくなるケースも少なくないようだ。

 

この方とキスをしたかどうかは、今となっては覚えていないのだが、スムーズな性交渉でも『奥様に対しての申し訳なさ』がなんとなく伝わってくる。律儀な人で「バックでやってもイイかい?」なんていちいち断ってくるのって、私は相手が誰でも有難い。

 

男のSEXのサプライズは、どちらかというと嬉しくないコトが多いから。

 

別れ際には、「今度お願いする時はもっと時間を取っといて貰って焼き肉食べに行こう。旨い店連れてくよ」なんて言ってくれた。

 

残念ながら次は無かったが、清々しい明け方だったな。

 

寝ないでそのまま行った会社では、少々身体がしんどかったが、こういうお客様は好き。唯一心配なのは寝室に私の髪の毛が残ってないかだけ……。

 

そんなワケで<次回>からは、困ったオジイサンを紹介します。

 




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