世界で一番セックスが上手いのはどこの国の男女?
1位はサンバ・ブラジル
カーニバルのリズムで相手を攻略するブラジル人男性が見事1位に輝いた。ブラジル人女性は2位にランクイン。あるドイツ人女性は、ブラジル人男性の魅力はリズム感にあると説く。
「もう踊っている時点で私をホットにさせて、ベッドインしたら、それはもうリズミカル」。
ブラジル人女性についても同意見が寄せられた。「どうやったら、あんな腰の動きができるのか。とにかく自分がもっている全ての物をシェイクするんだ」「リオで見た6歳の女の子でさえ、お姉さんの動きをまねてセクシーに体を動かせる」。サンバの血が流れる国民だからこそできる腰の動きがモノを言う結果となった。
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2位は演出のイタリア
ブラジルに続いて、アモーレの国イタリアも負けてはいない。イタリア男性は首位を逃したものの堂々2位にランクイン。『ラ・ペルラ』の美しい下着で自分のボディを演出するイタリア女性は、サンバの女王を押さえつけて文句なしの1位。
日常生活のあらゆる所で、スペッターコロ(演出)が見られるイタリア。これはもう持って生まれた性質(技)としか言いようがない。イタリアのスターコラムニストであるベッペ・セヴェルニーニ氏によると、イタリア人は皆、生まれつき演技が上手で演出が得意だという。
「演技が下手なイタリア人は、テレビや映画でしか見られない」とイタリア国民の特徴をズバリ言い当てる。
3位はジュテーム・フランス
男性部門の3位入賞は、ジュ・テームの国フランス。マダム・ポンパドール率いる女性陣は、灼熱のフラメンコで迫るスペイン女性陣に負けて、しぶしぶ4位にランクイン。
最下位とブービー賞は?
最下位とブービー賞に輝いたのは、男女ともにベルギー人とスイス人。最下位賞のベルギー人についての解説は一切なし。「良くもなく、悪くもない」平均的で特徴のつかみづらい国民性のせいか。
ブービー賞とはいえ、性に対するオープンさでは誰にも引けをとらないスイス人。回答者の23パーセントが、自作自演のエッチビデオを制作したことがあると告白。
ワースト3位にランクインしたノルウエーも、冒険心が旺盛であることを証明。なんと回答者の20パーセントがグループセックスを経験済みという強者揃い。
上位に食い込めなかったドイツの『Men’s Health』編集員は今回の調査結果を「ワンナイト・スタンドを控え、パートナーに忠実でいようとする国民は自然にSEXの頻度も、テクニックを上達させる機会が減少するのは当たり前」と分析する。
世界SEX頻度最下位の日本人も悲観する必要はないかも知れない。
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